- 出演者
- 齋藤孝 田中毅 水卜麻美 山下健二郎(三代目J Soul Brothers) 小林正寿 伊藤大海 市來玲奈 北脇太基 池田航 森音朱里 島村雄大 伊藤楽 佐藤遥 水越毅郎 松島聡(timelesz)
オープニングの挨拶。
汐留・日本テレビから中継。全国の天気予報を伝えた。
- キーワード
- 日本テレビ マイスタジオ汐留(東京)
汐留・日本テレビから中継。東京・渋谷のライブ映像を背景に関東地方の天気予報と週間天気予報を伝えた。
昨夜行われた財務大臣会合にはIEAの事務局長らも出席し、各国が備蓄する石油を協調して放出する可能性について協議が行われた。会合では「市場の安定化に必要な場合には備蓄の放出も含め、あらゆる手段を使うことで合意した」とのこと。近くG7のエネルギー相会合でより具体的な議論が行われるとしている。
販売が始まった「レソエル72」は、避妊に失敗した場合などに女性が性行為から72時間以内に1錠服用すると、81%の確率で妊娠を防ぐとされる緊急避妊薬。年齢制限はなく、親などの同意無しに購入可能。研修を受けた薬剤師がいることや、購入者のプライバシーに配慮した対応ができることなどの条件を満たした薬局・ドラッグストアのみで販売される。
すでに1次ラウンド首位通過を決めている侍ジャパン。きょう行われる東京ドームでの最後の試合・チェコ戦に向け井端監督は「勝利を目指してやるだけですけど、試合でそんなに打席に立てていない選手もいるとおもう、まだ投げていな投手もいる。いい打席を送ってもらえればと思う」と語った。総力戦が見込まれるアメリカでの戦いを見据え、3連戦で出場機会が少なかった選手の起用を明言した。きのうの前日練習では大谷翔平など多くの選手が休養を取る中練習を行ったのは、きょうの先発を託されたチーム最年少の23歳・高橋宏斗投手。前回大会は決勝でリリーフ登板し、2奪三振など見事なピッチングを見せた。
3連勝で準々決勝一番乗りの侍ジャパン。ZIP!が試合を観戦したファンに聞いたここまで3試合のMVPは、今回打率5割・ホームラン2本の侍ジャパンのマッチョマン・吉田正尚(32)。日曜日、天覧試合となったオーストラリア戦。6回まで3安打に抑えられ侍ジャパンは大ピンチ。67年前、長嶋茂雄さんが天覧試合でホームランを打った午後9時10分と同じ時間に奇跡の逆転ホームラン。その勝負強さは前回大会、メキシコとの準決勝でも。起死回生の同点3ラン。日本の窮地を救ったのも吉田だった。WBC1大会最多の13打点で世界一の立役者に。身長は173センチと野球界では小柄ながらついた愛称は「マッチョマン」。鍛え上げられた体から放たれるパワーでオリックス時代にはダンベルのグッズが販売された。それは海を渡っても。そのパワーで日米のファンを魅了してきた吉田。1本1本のホームランには思いが込められていた。プロ4年目・2019年~ホームランを打つごとに10万円、メジャー移籍後はヒット1本1万円を海外で貧困に苦しむ子どもたちへ寄付している。侍ジャパンだけではなく世界の子どもたちも救う吉田。この活動が活躍への大きなモチベーションになっている。
水卜アナは吉田正尚選手について「ここぞというときにいつも打ってくれるので感激していたんですが、まさかそのモチベーションの1つにそういうこと(寄付)があったんだと思うとより重い一本ですね」とコメントした。侍ジャパンはきょうチェコと対戦し、アメリカに渡って準々決勝は日曜日に行われる。
- キーワード
- 吉田正尚
日本と同じグループで2位での準々決勝進出を目指すオーストラリアと韓国の一戦。韓国は5点差をつけた上で2失点までに抑えなければならない厳しい条件。それでも2回、5番のムン・ボギョンが2ランホームランで先制。韓国はその後も追加点を重ね、5回表までに5-0とし準々決勝進出へ大きく前進。しかしその裏、オーストラリアにロソホームランを許す。それでも6回、ランナー3塁のチャンスでキム・ドヨンがライト前にタイムリーヒットを放つ。準々決勝進出をかけ両チームが一歩も譲らない展開に。8回にはオーストラリアがチャンスを作ると再び1点を返し4点差に。迎えた9回、粘る韓国はランナー1・3塁で4番のアン・ヒョンミンがセンターへ犠牲フライ。韓国が3度目の5点差とする。そして9回裏、韓国にスーパープレーが飛び出す。メジャーリーグで活躍するイ・ジョンフがスーパーキャッチ。オーストラリアの猛追を振り切り、熱戦を制した韓国が4大会ぶりに準々決勝進出を決めた。
シーズン終盤戦に突入したBリーグ。代表選を終え約3週間ぶりに再開したB1東地区は、上位4チームが熾烈な首位争いを繰り広げている。
- キーワード
- バスケットLIVE
横浜ビー・コルセアーズと対戦した4位・レバンガ北海道は日本屈指のシューター・富永啓生が大暴れ。第2クウォーターでパスを受けた富永は味方とのパス交換から最後はファウルを受けながらのシュートを決める。6点を追う第4クウォーター、パスを受けた富永は3ポイントを決める。さらに激しいマークにあいながらも3ポイント。今度はコートの角からコーナー3ポイント。富永が両チーム最多28得点の活躍で北海道が勝利を収めた。(北海道100-98横浜BC)
3位・千葉ジェッツは大阪エヴェッサとの一戦。日本代表・渡邊雄太が鮮やかな3ポイントを沈めると、その直後は相手のシュートを腕を伸ばしブロック。今度は相手のパスをカットすると自ら運んでダンクシュートを決める。締めくくりはダイナミックなダンクシュート。チーム最多21得点の活躍で千葉ジェッツが勝利を収めた(千葉J90-92大阪)。現在首位に立つのは宇都宮、2ゲームさで追う2~4位は勝敗数で並ぶ大混戦となっている。
Bリーグについて健二郎さんは「面白すぎてハンパない。富永選手を獲得した北海道は今シーズン調子が良いので目が離せない」とコメント。Bリーグは東西2地区に分かれており、地区2位以内に入ると無条件でチャンピオンシップに進出できる。
厚生労働省が発表した毎月勤労統計の速報値によると、物価の変動を反映させた今年1月の実質賃金は、前年同月比1.4%増加し、13か月ぶりのプラスとなった。厚労省は実質賃金が13か月ぶりにプラスとなった要因について「アルバイトやパートを含め賃金が3%と高く伸びたことに加え、物価の伸びがこれまでよりも抑えられたことが影響している」と分析している。
実質賃金のプラスについて齋藤先生は「13か月ぶりということで、いままでのマイナスもあるのでそう簡単ではないが、30年ほど続いたデフレからの脱却という点で見ると非常に良い材料かなと思う。パートの方の時給もだんだん上がっているということで、同一労働同一賃金ということが徹底され、非正規の人のお給料がちゃんと確保されるというのが大事。特に氷河期世代の人たちの正規雇用への転換も大事」などとコメントした。
SHOWBIZタイムテーブル、33分ごろ~山崎賢人さんにゴールデンなサプライズ、35分ごろ~Mrs.GREEN APPLE・大森元貴さんこだわりの美容法などをお伝えする。
山崎賢人さん・山田杏奈さんが出演する映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」。タイトルにちなんだサプライズが大阪で開催された。1つ目は梅田で開催された舞台挨拶。「ゴールデンカムイ」という黄金の文字でエールを送った。2つ目のゴールデンなサプライズがゴールドの輝く船。映画は今週金曜日公開。
Mrs.GREEN APPLEと浜辺美波さんが登場したのはスキンケアブランドのイベント。それぞれ測定したは打タイプがグラフで発表された。浜辺さんは「ゆらぎに強く代謝が活発な肌」、大森さんは「若々しさに満ちた肌」だった。そんな大森さんの美肌の秘けつは洗顔で「ゴシゴシではなく柔らかく。『桃に触れる感じで』と洗顔のアドバイスをいただいて、桃になっちゃいました」と話した。
累計発行部数45万部を突破、直木賞や「このミステリーがすごい!」など4大ミステリー大賞を制覇した「黒牢城」は、本木雅弘さん演じる武将・荒木村重と菅田将暉さん演じる天才軍師・黒田官兵衛が城内で起きる殺人事件に挑むミステリー作品。最新映像では菅田さんと本木さんの緊張感ある対峙シーンが。拘束シーンの裏側が解禁され、劇中とは異なる2人のほんわかとしたやり取りが映し出された。映画は6月19日公開。
