5月の賃貸マンションの平均家賃は、東京23区の単身者向けで去年の同じ月より12%余り上昇し、11万3000円を超えた。24か月連続で過去最高を更新し、この2年で2万円あまり上昇したことになる。調査した会社は、東京23区の単身者向けでは、どのエリアでも10万円を超える平均家賃の物件が珍しくない状況になっている。利便性の高いエリアを中心に、家賃が上がっても入居需要が強い状態が続いていると話している。
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