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「アテネオリンピック」 のテレビ露出情報

ロサンゼルス五輪をかけたアジア選手権。優勝を待ち望むファンとともに、日本女子バレー界を支えてきたレジェンドたちもその戦いを見守った。予選ラウンド第一戦。解説を務めたのは、”メグカナ”コンビで親しまれた栗原恵さんと大山加奈さん。予選ラウンド第1戦、香港との試合は開始から日本がロケットスタート。5連続得点で勢いに乗ると、その後も着実に得点を重ねていく。そんな中、解説の栗原さんの目に止まったのは、佐藤淑乃選手の助走からの思い切りの良いスパイク。同じアタッカーとして佐藤選手のターニングポイントを見逃さなかった栗原さん。佐藤選手はチームトップの17得点。そしてチームにさらなる勢いをもたらしたのが途中出場の鴫原選手。交代後に魅せたプレーに大山さんが唸る。大山さんは「1本目のスパイクでブロックアウトを取りに行ったことがすごい。この先の戦いにおいて鴫原選手は必要不可欠。」などと語った。パワフルな一撃で戦況を変えてきた大山さんに負けない流れを呼ぶスパイクだった。再び勢いづいた日本。オリンピックへの第一歩を踏み出した。つづく第2戦。ストレート勝利で準々決勝進出が決まる韓国との一戦は、第1セットからデュースにもつれこむ展開。30点を超える中、終止符を打ったのは、この土壇場でも強心臓ぶりを発揮した鴫原選手。日本はこれで流れに乗り、2試合連続のストレート勝利。そして予選ラウンド首位通過のかかったベトナム戦。解説は大友愛さん、狩野舞子さん。この試合で大友さんの愛娘でもある秋元美空選手が大会初スタメンを飾る。大友愛さんが心を奪われたプレーは、チームの流れを引き寄せる最初の1点。チームを勢いに乗せ、勝利を呼ぶ活躍を魅せた。さらに加速させたのは佐藤淑乃選手。試合を追うごとに存在感を増していく佐藤選手の進化したスパイクの打ち分けに狩野さんも大絶賛。試合は佐藤選手、秋元選手の活躍で快勝。予選ラウンド3試合全てをストレート勝利で飾った。そして試合後、木村さんが佐藤選手に直撃インタビュー。佐藤さんは「個人としては取り組んできたことを出し切りたい。泥臭く点数を取っていきたい」と語った。予選の3試合を振り返って木村さんは「ここまで全勝しているが、勢いが足りなかった部分もあった。しかし、チームの雰囲気を上げたいと前向きな発言もあったので心配はないと思った。」と語った。「プリンセス・メグ」などレジェンドたちの懐かしのキャッチコピーがあったが、「スーパー女子高生」などのキャッチコピーがあった木村さんは「いろんな方に知ってもらえて嬉しかった」と語った。チームの雰囲気や選手について、木村さんは「選手の明るさやエネルギーをみなさんにも受け取ってもらい、一緒に応援したい」と語った。つづいて負けたら終わりの決勝トーナメントを振り返る。予選ラウンド全てストレート勝利で準々決勝に進んだ日本。相手は世界ランキング37位の台湾。この試合の解説は日本代表主将も務めた、ロンドン五輪銅メダリスト、世界最小最強セッターの竹下佳江さん。
つづいて負けたら終わりの決勝トーナメント。予選ラウンド全てストレート勝利で準々決勝に進んだ日本。相手は世界ランキング37位の台湾。この試合の解説は日本代表主将も務めた、ロンドン五輪銅メダリスト、世界最小最強セッターの竹下佳江さんが務める

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月26日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWSカイトウ
2028年のロサンゼルスオリンピック出場のかかるバレーボールのアジア選手権ですが、これ以上ない結果でここまで来ている。きのう日本女子代表はベトナムにストレート勝ち、香港や韓国に対してもストレート勝ちで、すでに決勝トーナメント進出を決めている。本当の戦いはここから、オリンピックの切符は1枚である。解説は元バレーボール日本代表の栗原恵さんがする。栗原さんは、“決[…続きを読む]

2026年8月23日放送 16:05 - 16:55 フジテレビ
買取大吉バレーボールアジア選手権開幕!LAへ駆けあがれSP(買取大吉バレーボールアジア選手権開幕!LAへ駆けあがれSP)
優勝でロス五輪出場が確定するバレーボールアジア選手権。女子日本代表は予選第1戦で香港と対戦。日本は過去7戦全勝中。解説を務めたのは元日本代表の栗原恵&大山加奈。日本の司令塔・関菜々巳は世界最高峰のイタリア・セリエAでプレー。佐藤淑乃は国内SVリーグでMVP受賞、来季からセリエA初挑戦。和田由紀子は佐藤とチームメイト、共にセリエA初挑戦。宮部藍梨は春の高校バレ[…続きを読む]

2026年8月23日放送 13:55 - 15:20 テレビ朝日
浜田雅功とアスリート幸福論(浜田雅功とアスリート幸福論)
高橋の経歴をその時々の幸福度グラフと共に紹介。恩師は小出義雄監督。厳しい練習を笑顔で命じてくる人だった。今の基準と比べても過酷な練習をしていた。一度断ったところ、「やれたらすごいよな~」とやんわりと強要された。96年3月、初めて日本代表に選ばれ大会2位。幸福度は-25。親に電話で報告すると「1番が当たり前」と詰められた。97年、世界陸上の5000mで13位。[…続きを読む]

2026年8月22日放送 15:35 - 16:00 NHK総合
ゆず×羽生結弦 “表現”のその先へ(ゆず×羽生結弦 “表現”のその先へ)
ゆずの北川悠仁・岩沢厚治と、羽生結弦が対談した。ゆずの「栄光の架橋」を聴いて泣いたエピソードを、羽生結弦が語った。ゆずは2027年に、デビュー30周年を迎える。羽生結弦は、2022年に競技を引退した。羽生結弦が、ミスって結果をとれなくて一番悔しいのは自分だけだと語った。2011年11月、東日本大震災で被災した仙台のスケートリンクを羽生結弦が訪れた。ゆずが、東[…続きを読む]

2026年8月21日放送 8:00 - 9:55 TBS
ラヴィット!あの懐かしニュースを年代順に正しく並べろ!エンタメHITSTER対決
エンタメHITSTER。お題のニュースの年代を予想し、正しい順になる場所に矢印カードを置く。置く場所が決まったらセットとコール。正解すれば、そのニュースのカードを獲得。他チームが間違っていると予想したら、5秒以内に「ヒットスター」とコール。正解したらお題カードゲット。失敗したら手持ちカードを1枚没収。お題は「ボブサップvs曙 世紀の一戦」など。

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