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「アトリ」 のテレビ露出情報

今回は石川県の舳倉島と白山。島で羽を休める渡り鳥と山で厳しい季節を生き抜く命を見つめる。舳倉島の周囲は5キロほど。10月、島には次々と鳥の群れが降り立つ。舳倉島は渡り鳥がロシアや中国などから日本各地や大陸南部などに移動する経路上にあり、長旅の途中で羽を休める貴重な中継地となっている。島の中心部には森が広がり、水浴びなどのため小さな水たまりに鳥が集まっていた。舳倉島でこれまでに観察された鳥は370種以上で、日本で確認されている鳥の半数以上に上っている。
4県にまたがる白山の最高峰は標高2702m。山地の北部を流れる手取川は太古から山々を侵食し続け深い谷を作ってきた。1月、頻繁に発生する雪崩や気温の上昇などにより斜面に地肌が現れ、ニホンカモシカやニホンザルなどが食事を行っていた。尾根の近くには森が広がり、ニホンノウサギが住処としていた。しかし小さな動物を襲うニホンテンやノウサギの天敵のクマタカが森の上を舞うなど、冬の白山では日々命の攻防が繰り広げられている。舳倉島も白山もともに生き物たちの大切な拠り所となっている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月11日放送 2:57 - 3:02 NHK総合
さわやか自然百景5min.(さわやか自然百景)
能登半島から北へ約50キロ、日本海に浮かぶ舳倉島。10月、島に次々と鳥の群れが降り立つ。マガンはシベリアなどから越冬地を目指す旅の途中で島に立ち寄る。他にもアトリやマヒワなど舳倉島でこれまで観察された鳥は370種以上。舳倉島でひととき羽を休めると鳥たちは再び旅を続ける。

2026年1月30日放送 4:00 - 4:10 NHK総合
ニッポンの里山 ふるさとの絶景に出会う旅鳥たちが集まるハゼノキの森
長崎・島原市には城を中心にした古い町並みが今も残っている。湧き水に恵まれ、水の都としても知られてきた。島原地方にはたくさんおハゼノキがあったが雲仙普賢岳の火砕流によって多くが焼失した。紅葉はハゼの実の収穫の合図。木にはしごをかけて収穫が始まった。この辺りではハゼの実の収穫を“ちぎる”と呼び、収穫する人を“ちぎり子さん”と呼んでいる。収穫したハゼの実は和ろうそ[…続きを読む]

2025年12月14日放送 7:45 - 8:00 NHK総合
さわやか自然百景(さわやか自然百景)
秋の尾瀬ヶ原は、湿原を覆う草が美しく色づき、生きものたちは季節の恵みを求めて大忙し。湿原で子育てを行ったホオアカは、草の実をついばむ。尾瀬ヶ原には、1800以上の池塘がある。アカハライモリが、ヒツジグサの葉の上に乗った。ルリタテハが、オノエヤナギの樹液を吸った。イワナが、川を流れてきた虫を捕らえて食べた。夜の林で、ニホンモモンガが飛び回った。
尾瀬沼は、北[…続きを読む]

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