スキージャンプ混合団体で日本が銅メダルを獲得。日本は丸山希、小林陵侑、高梨沙羅、二階堂蓮の最強の布陣で悲願のメダルを目指す。先陣を切ったのは丸山、3位でバトンをつなぐ。2番手は小林陵侑、連覇を狙ったノーマルヒルは8位と本来の力を発揮できていない。小林を終え5位。高梨沙羅にとってはリベンジの舞台でもある。前回の北京五輪で高梨がスーツの規定違反でまさかの失格となる。高梨の3人目を終え3位に浮上。最後に飛ぶのは二階堂蓮、2位に引き上げる。2回目、丸山を終え3位となる。小林を終え再び2位に浮上。高梨を終え3位を死守。日本、スロベニア、ノルウェーがメダル争いをしていたがここにドイツが割って入る。ドイツが大ジャンプをみせこの時点でトップに立つ。プレッシャーをかけられた二階堂、ドイツを上回れればメダルが確定する。日本はメダル以上を確定させる。ドイツをわずか1.2ポイント上回る。悲劇を乗り越え見事銅メダルを獲得。二階堂はメダルとれてうれしい。小林は喜びのハグができて良かった。高梨は銅メダルとらせていただいた、喜びのハグができて最後は良かったなと思うと述べる。
