けさ行われたオリンピック新種目のスキージャンプ男子スーパーチーム。日本からは小林陵侑と二階堂蓮が出場した。6本のジャンプの合計で順位が決まる。1回目は二階堂が131.5m、小林が129mのジャンプを決めて日本は5位。2回目は二階堂が131m、小林が130mで日本は6位。最終ラウンドで二階堂は138m超のビッグジャンプを決めた。日本は2位となり首位のオーストリアにプレッシャーをかけた。しかし最終ラウンド2人目の途中で雪が激しく降り競技が中断。悪天候のため最終ラウンドは中止、第2ラウンドまでの点数が採用され日本は6位だった。小林は「飛びたかった。5分でも待っていればできた状況だった」、二階堂は「これがオリンピックっすね。そう思うしかない。悔しさはもう通り越してむしろ前向きになってます」などと述べた。
