今回のテーマは女性アスリートへのハラスメント。フェンシングの江村美咲はメディアのカメラで股割りしているときに下から撮影されて嫌な思いをしたという。レスリングの登坂絵莉は、服が透けて写せる特殊な赤外線カメラで盗撮する不審者がジュニアの大会からいたと話した。メーカーも赤外線防透素材の競技ウェアの開発など対策をしているという。盗撮問題により、近年はほとんどの競技で大会での無許可の撮影を禁止する流れが拡大している。
容姿に言及されることについて。江村美咲は“美人”と書かれてハードルが上がった状態で記事をみられた時にコメントで“そうでもない”、“ブサイク”などと書かれていることはよくあり、競技をないがしろにされて違う場面で取り上げられるのは悲しいと話した。奥原希望はメイクやおしゃれをしていると競技成績が悪いときに“オシャレばっかりしているから”と言われることはよくあったという。登坂絵莉と土性沙羅は現役時代に“全員黒髪ショートにしてこい”と強要されたことがあると明かした。パリ五輪で旗手を務めた江村は“日本代表なのに金髪は恥ずかしい”、“ヨーロッパの人に憧れてやってんじゃないの”などと言われたという。
指導者に男性が多いことについて。奥原希望は生理について話しやすい環境にはなってきているが、人によっては男性には話しづらかったり、まだ理解していない指導者がいると生理痛で休むことのハードルはまだあると感じるという。他の面々も理解はしてくれていると思ってもプライバシー的な言いづらさがあると話した。
容姿に言及されることについて。江村美咲は“美人”と書かれてハードルが上がった状態で記事をみられた時にコメントで“そうでもない”、“ブサイク”などと書かれていることはよくあり、競技をないがしろにされて違う場面で取り上げられるのは悲しいと話した。奥原希望はメイクやおしゃれをしていると競技成績が悪いときに“オシャレばっかりしているから”と言われることはよくあったという。登坂絵莉と土性沙羅は現役時代に“全員黒髪ショートにしてこい”と強要されたことがあると明かした。パリ五輪で旗手を務めた江村は“日本代表なのに金髪は恥ずかしい”、“ヨーロッパの人に憧れてやってんじゃないの”などと言われたという。
指導者に男性が多いことについて。奥原希望は生理について話しやすい環境にはなってきているが、人によっては男性には話しづらかったり、まだ理解していない指導者がいると生理痛で休むことのハードルはまだあると感じるという。他の面々も理解はしてくれていると思ってもプライバシー的な言いづらさがあると話した。
