世界選手権で10年ぶりとなる日本のメダル獲得はならなかった。カーリング女子 世界選手権プレーオフ 準々決勝、日本7ー5トルコ。日本代表ロコ・ソラーレは1点リードし迎えた第10エンド、藤澤五月のラストショットがダブルテイクアウト。日本勢としては7年ぶりのベスト4入りを果たした。準決勝、カナダ11-3日本。強豪カナダを相手に大差をつけられた日本は第8エンドで藤澤五月が珍しいショットを披露。カーリングで相手に経緯を示すスピンオラマというショット。大歓声の中、日本は負けを認めてコンシード。3位決定戦に進むことになった。先ほど行われた3位決定戦、スウェーデン8-5日本。3-3で迎えた第8エンド、後攻スウェーデンのラストショットで大量5点を奪われた。第9エンドで追い上げるが、第10エンドの前にコンシード。
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