いよいよ5度目のW杯に挑む長友佑都(39)がともに認め合う存在が久保建英。番組が取材した際には明治大学サッカー部の後輩・山本アナウンサーに先輩・後輩だからこそ語れる話をしていた長友。学生時代から愛されていた長友。最年長で挑む今回、日本代表は26人中23人が海外組と史上最強とも言われるメンバー。山本アナは「こういうチームがいまできているのは、これまでの代表を見てきた若い選手たちがそうなった。そういう意味では長友選手が貢献したものは大きいと思う」と言い、長友選手は「貢献できていたら嬉しいとは思うけど、眼の前のことを本気でがむしゃらにやった結果だから、それが今の若い選手から『佑都さんの本を読んで読書感想文書きました』とかいう選手もすごく多くて、夢の一分に自分がなれたのかなと思う」と話した。その中でも14歳年下の久保建英とは特別な関係があるそうで、「建英が小学校5年生くらいの時に『一緒に代表になったらサッカーしような。代表になるまで頑張るからな』みたいに格好つけて行っていたんだけど、それが現実になって。しかもあんなに早く建英が来るとは思わなかった。日本の核の選手の1人になっているのは自分も嬉しいし感慨深い」などと話した。17歳で代表入りした久保選手とついに再会し、いまでは2人の距離もぐっと縮まった。久保とともに2大会連続のW杯に出場することについては「心の底から嬉しい。タケはすぐにメールをくれたし喜んでくれた。『一緒にやれることが誇りだ。栄光をつかもう』って。かわいい弟です」などと話した。
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