- 出演者
- 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 戸塚純貴 梅澤廉 市來玲奈 北脇太基 里内伽奈 佐々木美玲 渡邉結衣 田中直樹 柳俊太郎
オープニング映像。
水卜アナは「雨男と言われている戸塚さんですけど、きょうも関東ではにわか雨のところあるみたいですよ。雨のいい過ごし方ありますか」と聞いた。戸塚さんは「あえて外に出るべきだと思う。傘さしてでも」などと述べた。
今売れているスニーカーサンダルをリポート。New Balance「9060 Summer」1万9800円は3月に発売されてから完売が続くほど人気。履き心地はスニーカーなのに通気性が良くて快適。
人気のスニーカーサンダルはadidas「ガゼル ボールド サンダル」1万2100円。50年以上愛されるガゼルスニーカーをサンダルに。
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- アディダスガゼル ボールド サンダル
PUMA「ウィメンズ スピードキャット サンダル」1万780円。モータースポーツ用のドライビングシューズがベース。サンダルにアレンジされている。
MIZUNO「WAVE PROPHECY STRAP」2万900円。去年の完売をうけて今年は生産量を3倍に増加。ミズノが開発したインフィニティウェーブを採用し疲れにくい。
汐留・日本テレビから中継。東京・浅草のライブ映像を背景に天気予報を伝えた。
メジャーリーグでは2人の日本人選手が6月絶好調。まずはドジャース・大谷翔平。シーズン前に目標に掲げていたのが日本選手が獲得したことのない、シーズン最も活躍したピッチャーに贈られる「サイ・ヤング賞」。そのライバルの1人ときょう対戦。それがパイレーツのスキーンズ。昨シーズンサイ・ヤング賞を獲得、今シーズンもここまでは大谷と同じく6勝をあげている。これまでピッチャーでの対決はないものの、バッターとしては11打数2安打、打率約1割と苦手にしている相手。それでも得意の6月、打率は4割8分とバッティング絶好調。目標のサイ・ヤング賞へ、ライバルスキーンズを自らの手で打ち崩せるのか。
もう1人6月絶好調なのがブルージェイズ・岡本和真。6月は全6試合でヒットを打ち約4割と高い打率を維持している。きのうのvsフィリーズではまず守備から魅せた。三塁線への鋭いゴロをダイビングしてすぐさま起きて完璧な送球。そして3点を追う8回、HRを放てば同点の場面。
ブルージェイズvsフィリーズ。きのうの試合で好守備を見せたブルージェイズ・岡本和真。6月はここまで全6試合でヒットを放っていたが、第3打席まではノーヒット。第4打席は大きなあたりも外野フライ。チームは敗れ、岡本は6月初めてのノーヒットとなった。(フィリーズ5-2ブルージェイズ)
横浜で開催中の「カーリング日本選手権」。大会連覇を狙うのが今年2月に念願の五輪に出場したフォルティウス。今大会で優勝すれば2030年「フランスアルプス五輪」代表決定戦への出場権を獲得することができる。フォルティウスは4点を追う第4エンド。真ん中にある2つのストーンを弾かなければフォルティウスに得点は入らない場面、ステップの吉村紗也香は見事にダブルテイクアウトを決める。そしてこのエンド最後の1投でも相手のストーンを外に出し、一挙3点を奪う。しかし3点を追う第8エンド、ハウスの中には相手のストーンが6つと大量失点のピンチを招いていた。すると北海道銀行は最後のショットでフォルティウスの赤のストーン2つを弾くダブルテイクアウトを決める。全8投のうち7投をハウスに残す。このエンドで大量7点を許し負けを認めたフォルティウス。きょうの試合で巻き返しを図る。(北海道銀行15-5フォルティウス)
いよいよあす「FIFAワールドカップ2026」が開幕。きのうは日本代表が大会中の拠点となるアメリカ・ナッシュビルに到着。すると久保建英は待ち受けたファンと記念撮影に応じるなど神対応。そして訪れた練習場のスタジアムには日本代表フィーバーが。約5,000人のファンが待ち受け、和太鼓・尺八などの演奏でおもてなしを受けた日本代表。歓迎セレモニーではキャプテン・遠藤航が英語で挨拶をした。その後選手たちは約40分間の公開練習。ランニング中、長友佑都がファンを煽るとファンが応えるようにスタンディングオベーション。練習後にはファンサービスも行われた。
いよいよ5度目のW杯に挑む長友佑都(39)がともに認め合う存在が久保建英。番組が取材した際には明治大学サッカー部の後輩・山本アナウンサーに先輩・後輩だからこそ語れる話をしていた長友。学生時代から愛されていた長友。最年長で挑む今回、日本代表は26人中23人が海外組と史上最強とも言われるメンバー。山本アナは「こういうチームがいまできているのは、これまでの代表を見てきた若い選手たちがそうなった。そういう意味では長友選手が貢献したものは大きいと思う」と言い、長友選手は「貢献できていたら嬉しいとは思うけど、眼の前のことを本気でがむしゃらにやった結果だから、それが今の若い選手から『佑都さんの本を読んで読書感想文書きました』とかいう選手もすごく多くて、夢の一分に自分がなれたのかなと思う」と話した。その中でも14歳年下の久保建英とは特別な関係があるそうで、「建英が小学校5年生くらいの時に『一緒に代表になったらサッカーしような。代表になるまで頑張るからな』みたいに格好つけて行っていたんだけど、それが現実になって。しかもあんなに早く建英が来るとは思わなかった。日本の核の選手の1人になっているのは自分も嬉しいし感慨深い」などと話した。17歳で代表入りした久保選手とついに再会し、いまでは2人の距離もぐっと縮まった。久保とともに2大会連続のW杯に出場することについては「心の底から嬉しい。タケはすぐにメールをくれたし喜んでくれた。『一緒にやれることが誇りだ。栄光をつかもう』って。かわいい弟です」などと話した。
戸塚さんは「2人(久保建英と長友佑都)の年齢を超えた絆もそうですが、当時の子供の頃の久保選手の写真を見てるとすごく夢がある。同じ舞台に、2人がピッチに立つ姿を見たい」などと話した。
3位はモロヘイヤ。6月から8月が旬。王様の野菜といわれるほど栄養価が高い。火を通すとネバネバがでてくる。食物繊維が豊富で疲労回復を助ける。おすすめレシピはモロヘイヤのスープ。レシピを紹介した。
