メジャーリーグでは2人の日本人選手が6月絶好調。まずはドジャース・大谷翔平。シーズン前に目標に掲げていたのが日本選手が獲得したことのない、シーズン最も活躍したピッチャーに贈られる「サイ・ヤング賞」。そのライバルの1人ときょう対戦。それがパイレーツのスキーンズ。昨シーズンサイ・ヤング賞を獲得、今シーズンもここまでは大谷と同じく6勝をあげている。これまでピッチャーでの対決はないものの、バッターとしては11打数2安打、打率約1割と苦手にしている相手。それでも得意の6月、打率は4割8分とバッティング絶好調。目標のサイ・ヤング賞へ、ライバルスキーンズを自らの手で打ち崩せるのか。
