- 出演者
- 瀬戸朝香 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 梅澤廉 市來玲奈 杉原凜 北脇太基 小泉遥香(超ときめき♡宣伝部) 森音朱里 後藤達也 浅野杏奈 並木雲楓 山本龍人(ICEx)
オープニング映像が流れた。
水卜アナが「関東、甲信もきのう梅雨入りしてさっそく雨が降っている」などと話した。
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- 梅雨入り
売れているデカフェを調査。20年以上デカフェの商品を取り扱うUCC上島珈琲の定番は、カフェインを97%カットした「UCC おいしいカフェインレスコーヒー ワンドリップコーヒー 8杯分」592円。1970年の大阪万博で爆発的な人気を誇ったUCC ミルクコーヒーもカフェインレスとなり今年発売「UCCミルクコーヒーパウダータイプステイック 5本入り」376円。デカフェコーヒーの輸入量は5年前から2倍位上に増えている。睡眠への影響を気にしてデカフェを選ぶ人も増えている。
ブレンディからはノンカフェイン、カフェインレスなど13種類。タニタとのコラボ商品 味の素AGF『「ブレンディ」スティック タニタカフェ監修 ホッとよりそうカフェオレカフェインレス 25本入り」1999円は、日本の20~40代女性に不足しがちな栄養素に着目して開発された。カフェイン93%カット。
カルディコーヒーファームではカフェインレスやデカフェの商品は70種類以上とりそろえている。「オリジナル コーヒースティック デカフェ」321円は昨年7万個以上販売したロングセラー商品。「カフェカルディドリップ オーガニックデカフェ」200円はこだわりのアラビカ豆を使用している。「オリジナル オーガニックデカフェ カフェオレベース」729円は3つの焙煎度をブレンド。
東京汐留・日本テレビ前から東京・浅草の映像を背景に関東の天気予報を伝えた。きのう、関東甲信で梅雨入りの発表。平年と同じだが去年より16日遅いとのこと。
奈良県にある遺跡群、「飛鳥・藤原の宮都」についてユネスコ諮問機関「イコモス」が世界文化遺産への登録を勧告。「飛鳥・藤原の宮都」には7世紀の約100年間、天皇の宮殿が営まれた「飛鳥宮跡」・「藤原宮跡」を中心に奈良県明日香村と橿原市、桜井市に位置する19の遺跡が含まれる。世界文化遺産への正式登録は7月に韓国で開催のユネスコ世界遺産委員会で決定する。
世界遺産登録が勧告された奈良県の「飛鳥・藤原の宮都」どこにある?奈良県橿原市、桜井市、明日香村のあたり。京都・大阪から電車で約1時間。法隆寺や古都奈良の文化財からも近く「飛鳥・藤原の宮都」が世界文化遺産に正式登録されると奈良県は全国で最も多い4つの世界遺産がある県となる。
「飛鳥・藤原の宮都」には何がある?5つの宮殿跡、7つの仏教寺院跡、7つの古墳の合計19の資産。世界遺産アカデミー・宮澤光主任研究員によると1つめは「石舞台古墳」。蘇我馬子の墓とみられる巨大な石で作られた石室の内部に入ることができる。奈良県では遠足の定番コースにもなっている。高松塚古墳とキトラ古墳も訪ねてほしいポイント。色鮮やかに残されている貴重な壁画古墳。レプリカを近くの資料館で見ることができる。おすすめのご当地グルメは飛鳥鍋。牛乳と出汁で食べる鍋。周辺の世界遺産とともに周るのもおすすめ、法隆寺、飛鳥・藤原の宮都、古都奈良の文化財、古都京都の文化財の順に周ると飛鳥時代から平城京、平安京と時代の流れに沿って世界遺産をまわることができる。
「飛鳥・藤原の宮都」どんな点が評価された?日本の中央集権体制の始まりを示す重要な資産だから。中国の政治体制なども参考にしながら東アジアで日本ができたことを示している点も評価されている。世界遺産委員会で正式登録されると観光客の増加なども見込まれ地域の活性化にもつながる。
ドジャースvsエンゼルス。佐々木朗希(24)は初回からエンジン全開。主砲のトラウトを相手にスプリットで2者連続三振。M・ロハスは素手でキャッチしてファインプレーで佐々木を援護。守備に助けられた佐々木は158キロのストレートや得意のスプリットなどで奪三振ショー。7回を投げ、メジャーでは先発して自身初の無失点。最多10奪三振の好投。ロバーツ監督も称賛した。佐々木の好投にこたえたのはMVPトリオの1人、F・フリーマン。同点の9回ウラにサヨナラホームラン。ドジャース1×-0エンゼルス。
ドジャース×エンゼルス。きのうは山本由伸が先発登板。初回、2アウト1塁からタイムリースリーベースヒットを打たれ1点を失う。バットで援護したい大谷翔平。大きなバウンドの間に全力疾走して内野安打。A・パヘスが第14号2ランホームランでドジャースが逆転。ブルペンのチームメイトが帽子でキャッチしブルペンは大盛り上がり。ここからドジャース打線が爆発。大谷もホームラン。
ドジャースvsエンゼルス。初回からパヘスの逆転2ランホームランで火がついたドジャース打線。いきなり打者一巡して大谷に打席が回ってくると7試合ぶりとなる第11号2ランホームラン。初回、ドジャースが一挙9得点。大量援護をもらった山本由伸。8回まで22人連続アウトの圧巻のピッチング。今季最長の8回を投げて打たれたヒットはわずか2本。ドジャース9-2エンゼルス。ドジャースの日本選手先発登板の試合は9戦連続で負けなし。
ドジャース×エンゼルス。愛犬と一緒に観戦イベントで盛り上がった。2試合連続ホームランが期待される大谷は初回、センターフライ。2点を追う3回の第2打席はヒット。
現在メキシコで合宿中の日本代表。雨の中子どもたちから声援を受けるメキシコでも人気の久保建英。実は6月4日が25歳の誕生日。練習後、報道陣から質問を受けていると10年来の親友でもある菅原由勢からサプライズでお祝いが。
土曜日には日本代表の元キャプテン・吉田麻也選手も緊急合流。アメリカでのプレー経験や代表での実績を買われ、サポートプレーヤーとして練習などに参加する。
4大大会・全仏オープンの決勝に車いすテニス・小田凱人が登場。小田は先月20歳になったが、この大会で3連覇中。まずはラインギリギリへの鋭いショット。その後もライン際にサービスエースを決めマッチポイント。見事に小田がストレート勝ちで大会4連覇。国枝慎吾さん以来男子としては史上2人目の快挙を20歳で達成した。それでも本人は満足しておらず、「4連覇ですが、10連覇・20連覇するつもりで頑張ってやっているので、僕が先頭を切っていろんなことにチャレンジして世界を変えようと思っているので応援よろしくお願いします」と話す。
5万人以上の観客が集結したラグビー・リーグワンのプレーオフ決勝。試合開始前、トロフィーセレモニーではプレゼンターで櫻井翔さんが登場し会場を盛り上げた。そんな試合は初優勝を目指す「コベルコ神戸スティーラーズ」と3シーズンぶりの王座奪還を狙う「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」が激突。そしてこの試合の実況は北脇太基アナ。
ラグビー頂上決戦、神戸vs東京ベイ。試合で随所に光ったのはキックプレーだった。試合が大きく動いたのは前半24分、東京ベイの攻撃。テンポよくパスで回していくと、そこから東京ベイが連続攻撃で押し、ついに最後は日本代表・為房慶次朗のトライなどで東京ベイが10点をリードする。それでも前半29分、初王座へ神戸が反撃を開始。上ノ坊が絶妙なコースにキックパス。そしてブルアがトライ。互いに意地と意地がぶつかる一戦、前半は13-13の同点で終える。そして後半すごかったのが神戸の日本代表・李承信。幼少期にサッカーもやっていたという李が長い距離のキックを決め、神戸がこの試合で初めてリードを奪う。さらに後半12分、5本目のキックにも見事成功。6点をリードする。しかし神戸は試合残り10分にトライされると、逆転となるピンチへ。ただ、ここで上ノ坊の好守備が出て得点を許さない。最後まで守りきった神戸が悲願のリーグワン初優勝を果たした。(神戸22-13東京ベイ)
