「飛鳥・藤原の宮都」には何がある?5つの宮殿跡、7つの仏教寺院跡、7つの古墳の合計19の資産。世界遺産アカデミー・宮澤光主任研究員によると1つめは「石舞台古墳」。蘇我馬子の墓とみられる巨大な石で作られた石室の内部に入ることができる。奈良県では遠足の定番コースにもなっている。高松塚古墳とキトラ古墳も訪ねてほしいポイント。色鮮やかに残されている貴重な壁画古墳。レプリカを近くの資料館で見ることができる。おすすめのご当地グルメは飛鳥鍋。牛乳と出汁で食べる鍋。周辺の世界遺産とともに周るのもおすすめ、法隆寺、飛鳥・藤原の宮都、古都奈良の文化財、古都京都の文化財の順に周ると飛鳥時代から平城京、平安京と時代の流れに沿って世界遺産をまわることができる。
