ダンボールアーティストのオダカさんがダンボールで孔雀を制作する。目元の皮膚感は極薄の段ボールのシワ、羽毛は微塵切りにしたダンボールを貼り付けて表現。最大の難関である羽は、何枚もの羽を支えるため重心のコントロールと繊細な羽の構造がポイント。隙間2mmで切った羽に目玉模様をつけた羽を26本制作し、孔雀に取り付けて完成。羽は寝た状態から起き上がる可動式に仕上げた。
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