アジアパラ大会18日開幕。生涯ゴールデンスラムを達成した小田凱人は、9歳で骨肉腫を発症し「左脚を浮かせた生活」が始まったという。入院中に国枝慎吾の動画をみたことがきっかけで車いすテニスの世界に入ったそう。小田は当時について「楽しいしかなかった」と語る。そして小田は史上最年少17歳で世界ランク1位に。アジアパラ大会について小田は「すべて出して勝って車いすテニスの魅力が伝わって広まってくれたら嬉しい」と語った。
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