ドイツNo.1クラブ決定戦のドイツカップ。2回戦にてワールドカップ日本代表の鈴木唯人と後藤啓介が所属するフライブルクと、塩貝健人が所属するヴォルフスブルクが激突。1点を追うヴォルフスブルク、前半8分でキーパーのロングパスに抜け出したのは塩貝。そのままシュートに持ち込んだ。さらに前半終了直前、コーナーキックも塩貝が決め、勝ち越しに成功。しかし後半、フライブルクは鈴木から後藤に変わり、長身を活かしたヘディングシュートを決め、同点に追いつく。試合終了間際、味方のロングパスに反応したのは後藤。飛び出していたキーパーの頭上を超える鮮やかなループシュートを決めた。後藤と塩貝が2ゴールずつ奪い合った激戦。フライブルクが逆転勝利を収めた。
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