元大地主一家に眠る4つのお宝を鑑定。100年以上前のガラスの灯籠の鑑定額は30万円。100年以上前のものだが状態はいいことが評価のポイント。藤田嗣治の水彩画「蜂」の鑑定額は50万円。中国の伝統工芸品「澄泥硯」の鑑定額は不明だった。山岡さんが鑑定士仲間のツテを頼り中国の鑑定士に見てもらったが判断が難しいとのことでさらに書道具専門の鑑定士に辿り着き、鑑定額は3万円だった。戦前のものだが古い時代の模倣品である可能性が高いとのこと。
今回、座敷蔵でもう一つ気になるものが。棟方志功の版画「ネプタの柵」の鑑定額は50万円。棟方志功の作品の最大の特徴は裏から色をつけて表面に色を出す裏彩色という手法。
今回、座敷蔵でもう一つ気になるものが。棟方志功の版画「ネプタの柵」の鑑定額は50万円。棟方志功の作品の最大の特徴は裏から色をつけて表面に色を出す裏彩色という手法。
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