半世紀ぶりに月の裏側に到達した話題について、寺門和夫による解説。アルテミス計画とはアポロ計画に続く月探査。日本やヨーロッパ等が参加している。月を舞台とした経済活動の創出等の狙いがある。寺門和夫は「NASAは将来、火星に進出する事を考えている。」等と解説した。アルテミス1は2022年に無人での月周回を計画していた。今年4月、アルテミス2は有人での月周回のミッションを継続中。アルテミスとはギリシャ神話に登場する月の女神。寺門和夫は「今回は女性の宇宙飛行士が月に行くのでアルテミスと名付けられた。」等と解説した地球から月迄の距離は約38万km。月到着まで4日間。ロケットの全長は約98m。先端部分にあるオリオンに4人の宇宙飛行士が乗っている。5畳程の空間で10日間、過ごす。月の重力圏で宇宙船が回る予定。昨日、人類が月の重力圏に到着した。寺門和夫は「軌道を上手く選んでいる。衝突しないで回って地球に帰って来れる。今回の軌道はアポロ13号の軌道と似ている。コンピューターが軌道の計算をしている。」等と解説した。月の裏側では約40分間、地球との通信が途絶える。不測の事態には飛行士だけで対処する。寺門和夫は「月の周りにゴミはない。」等と解説した。ワイズマン船長が今月3日、宇宙船から窓越しに地球を撮影した。アポロ11号の月面着陸は事実という根拠がある。
アポロ11号の月面着陸は事実という根拠がある。
アポロ11号の月面着陸は事実という根拠がある。
