今月埼玉県寄居町で開催された能登半島地震復興応援チャリティーライブを主催していたのが高校生バンド・アポロ。中学生の頃からバンド活動をしていて、転機となったのが一昨年1月の能登半島地震。人生で初めて目の当たりにした大きな地震だったといい、胸が苦しくなった、そこに思いを届けたいとチャリティーイベントを開催。初めてチャリティーイベントを開催した当時彼らはまだ中学生だった。両親をはじめ、お世話になっている人たちが協力してくれ、1回目を成功させることができたという。今月開催した3回目のライブに集まった客は約350人。グッズ製作やフードトラックの発注なども自分たちで運営したという。募金とグッズの収益から経費を差し引いた11万6076円を能登に寄付するという。
