イランの革命防衛隊は声明で“複数の船舶がイラン側が定める航路を通らなかった”などとして警告射撃を行ったと主張した。体制寄りのメディアは“船舶に巡航ミサイルが発射された”と伝えている。また革命防衛隊の声明では“ホルムズ海峡はいかなる船舶の通航も認められない”として“追って通知あるまで封鎖する”と主張している。一方、米中央軍はSNSへの投稿でコンテナ船が攻撃を受けたとし、その対応として“日本時間けさ8児15分にイランへの攻撃を開始した”と明らかにした。その上で“イランは覚書を遵守する機会があったにもかかわらずまた履行しなかった”などとしている。米国によるイランへの攻撃はこの1習慣で3回目となる。
