アメリカ・ワシントンからの中継で中間選挙の話題について伝えた。物価高に苦しむ国民に“NO”を突きつけられた形のトランプ大統領だが、一夜明けた4日、共和党大敗の悔しさをにじませつつ民主党をけん制した。敗因はイランへの攻撃との指摘に、トランプ大統領は、「おおむね正しい。もう一度同じ状況になったらまた同じことをする。他に選択肢はない」とコメントした。民主党の勝利は、「ブルーウェーブ」と伝えられ、来年1月からの議会は上下両院で多数派となる。ニューヨーク・タイムズは、「怒れる有権者がトランプ時代の終わりの始まりを告げた」などと報じている。
