軍事作戦を理由に延期されていたトランプ大統領の中国訪問を前にイラン側がアメリカ側に回答し、トランプ大統領はまったく受け入れられないとSNSに投稿した。ウォール・ストリート・ジャーナルは核問題をめぐるイランの回答について、核施設の解体拒否などを報じた。一方イラン外務省は戦闘終結が優先で核問題はその後議論すると強調した。イランとの進展が見られないまま米中首脳会談は目前に迫っている。その日程が発表された。トランプ大統領が中国を訪問するのは2017年以来9年ぶり。イラン情勢などが議題になるとみられ、トランプ政権の高官はトランプ大統領が圧力をかけることになるだろうと話している。またベッセント財務長官が来日しあす高市首相らと会談を行う予定で、あさっては韓国を訪問し中国の何立峰副首相と協議を行う。
