各都道府県100人に聞いた!!他の都道府県の県民からよく驚かれること(ソニー生命 生活意識調査)。北海道:建物の中と外の寒暖差。ある調査では、いつもいる部屋の温度が北海道が全国で1番高く、全国平均が18℃台に対して約21℃。特殊な断熱材を使ったり、機密性を高めたりすることで、外からの冷気を徹底的に遮断している。青森:茶碗蒸しや赤飯が甘い。赤飯に小豆の煮汁と砂糖を使うそう。茶碗蒸しには栗の甘露煮と煮汁を入れる。砂糖が貴重だった時代の名残ではないか。岩手:高校の部活動が加入必須。担当者によると、部活動は生徒の自発性によるもので必須ではないとのことだが、昔は部活の加入率が非常に高いと言われていた。宮城:高校の共学が少ない。1999年に宮城県知事が全ての県立高校を共学にすると発表。地域からの反発は強かったが、2010年に全県立高校共学化を実現。秋田:何にでも砂糖をかける。納豆・茶碗蒸し・ポテトサラダ・グレープフルーツなど。山形:全市町村に温泉がある。福島:まんじゅうを天ぷらにして食べる。福島では会津地方でよく食べられている。家庭料理でもあり、和菓子店などでも販売。おやつとしても、おかずとしても。なぜ揚げるようになったかは諸説あるが、固くなってしまったまんじゅうでも、揚げることで柔らかくなって美味しく食べられる。
茨城:ガソリンスタンドが広い。色んな物を併設したガソリンスタンドが多く、ランドリー併設、飲食店併設、ゴルフ練習場などがある。栃木:海がないのにサメがご当地料理。郷土料理「モロの煮付」。ネズミザメ(モロ)、江戸時代~明治・大正とはえ縄漁でマグロと一緒に大量にかかるため安価に流通していたが、死後にアンモニア臭を放つため厄介者だった。ただ驚異的な保存性の高さが特徴。アンモニアの防腐作用で、栃木まで生で届く数少ない魚であった。安価で貴重なたんぱく源として重宝された。現代では鮮度管理がされており臭みはない。高たんぱく・低脂肪であっさりしており、モロの煮付・モロフライは家庭や給食の定番。群馬:ハーゲンダッツの工場がある。1961年にアメリカで誕生したハーゲンダッツ。世界100カ国以上で販売しているが、その工場はアメリカ・フランス・日本の3カ国しかない。その日本の工場が群馬県にある。日本で売られているものは全て日本で作られている。クリスピーサンドは日本で開発されたもので、日本で作ったものを海外へ輸出している。埼玉:交通網が充実している。千葉:出席番号が誕生日順。千葉市によると、4/2生まれを先頭に出席番号を割り振る学校がある。ただし千葉市内では1%未満とレア。現在、ほとんどの小・中学校などで出席番号はあいうえお順。東京:交差点を渡る人の多さ。スクランブル交差点は青信号で1千人以上が行き交うと世界で最も混雑している交差点と言われている。神奈川:スーパーやホームセンターが充実している。
山梨:ワインが一升瓶で売られている。一般的なワインボトルは720mLのものが多いが、山梨では1800mLの一升瓶ワインが主流。大正の時代にぶどう農家が規格外のぶどうを使って販売用ではなく自家用のお酒として飲んでいた。その際に日本酒の一升瓶を再利用して保存していたのがはじまりといわれている。酒のディアーズ・米山直人社長は「山梨県では、冠婚葬祭や、地域の集まりなどでも必ずといっていいほど一升瓶のワインが出る。これからも山梨が誇る一升瓶ワインの文化は廃れず続いてほしい」と話している。長野:制服のある高校が少ない。制服のない高校の割合が全国で最も高い。背景には自ら考えて行動せよという自主性がある。新潟:ウインタースポーツができない人が多い。富山:小学校の時から期末テストがある。石川:市販で売られている刺身の下に保冷剤が必ず入っている。日本保冷剤工業会によると、この文化は北陸の3県ぐらいじゃないかとのこと。福井:コシヒカリが福井うまれということ。静岡:中学校は登校したらジャージに着替える。理由はジャージの方が圧倒的に動きやすいから。岐阜:自宅で温泉に入れる。源泉を購入してポリタンクなどに入れて持ち帰ることができる。愛知:レジ袋としてごみ袋をもらうことがある。一部スーパー・薬局でレジ袋の代用として指定ポリ袋をバラ売りしてくれる。三重:和菓子屋さんが多い。
滋賀:琵琶湖大橋を車で渡ると道からメロディが鳴る。追い越し車線610メートル区間で滋賀県民おなじみ「琵琶湖周航の歌」が聞こえる。溝と車両のタイヤが接触した際の走行音がメロディーに。ただし法定速度の60キロ以下で走った時のみ。京都:マナーや暗黙の了解が多い。大阪:お好み焼きにご飯。兵庫:ウィルキンソン誕生の地であること。1989年、ジョン・クリフォード・ウィルキンソン氏が宝塚で炭酸鉱泉を発見し、ロンドンに持ち帰って分析したところ、すごく良い鉱泉であることが分かった。奈良:古墳の上に住んでいる。担当者は「“古墳の上に住んでいる”ということはありません。ただ、“裏山を掘ってみたら古墳があった”、“田畑に古墳の跡が残っている”ということは奈良ではよくあるので、そう表現する人が多いのではないかと思います(笑)」と話している。和歌山:みかんの剥き方が特殊。有田むきと呼ばれている。1.ヘタの反対を親指で半分に割る、2.それぞれをさらに割って4つに、3.ヘタの部分はつなげたままで、4.そのまま2~3房ずつ食べる。JAありだ担当者は「みかん農家の方が作業中に手袋をしたまま簡単に食べられるようにこのむき方になったと言われている」と話している。
鳥取:店の入れ替わりが激しい。人口あたりの起業家数が全国トップ。日本一人口が少ない県を逆手に取って地域に根ざしたビジネスを志す方を自治体が支援している。島根:胃腸炎のことを「腸感冒」と言う。山陰地方の方言とのことだが、感冒というのが風邪をひくことを示すので、腸感冒で胃腸炎のことを指した。岡山:用水路が多い。元々農業が盛んだった岡山には用水路がそのまま残されているところが多く、転落事故も多いので啓発のポスターなどが掲げられている。広島:日常の会話で普通にカープの話題が出てくる。山口:道路が広い。陸海空ともに優れた交通インフラがあり、過去には道路交通利用者満足度調査で全国1位。
徳島:お好み焼きに甘い豆が入っている。甘く煮た金時豆を生地に混ぜ込んで焼くお好み焼き。香川:ご飯とうどんを一緒に食べる。愛媛:“を”の発音が“WO”。愛媛大学・佐藤栄作名誉教授によると元々は“異なる発音”だったが、平安時代はO・WOともにあったが、平安時代後期にどちらもWOと発音していた可能性が。ただ、江戸時代後期にはOとなり、現在もOが多いが、愛媛はなぜか変化せずWOのままという説がある。愛媛以外に長野、静岡、愛知、九州や東京周辺でもWOと発言する人が多いとのこと。高知:返杯の文化。
福岡:焼き鳥屋に豚バラがある。佐賀:空港の駐車場が無料。九州佐賀国際空港は2000台以上停められる駐車場が一部エリアを除いて何日停めても無料。長崎:お盆の精霊流しで爆竹を大量に使う。熊本:馬刺しがスーパーに売っている。大分:地域の温泉の安さ。宮崎:民放が2局しかない。MRT宮崎放送(TBS系列)ではTBSが主ではありながら日テレやテレ東なども。もう一つはテレビ宮崎(フジテレビ系列)。鹿児島:克灰袋(積もった火山灰を収集する袋)がある。沖縄:下の名前で呼び合う。名字が同じケースが非常に多く、学校の先生・子どもたち、職場・上司でも下の名前で呼び合う。きのう、石川のソウルフードで紹介した「8番らーめん」だが、らーめんの部分はカタカナではなくひらがなだと訂正した。
茨城:ガソリンスタンドが広い。色んな物を併設したガソリンスタンドが多く、ランドリー併設、飲食店併設、ゴルフ練習場などがある。栃木:海がないのにサメがご当地料理。郷土料理「モロの煮付」。ネズミザメ(モロ)、江戸時代~明治・大正とはえ縄漁でマグロと一緒に大量にかかるため安価に流通していたが、死後にアンモニア臭を放つため厄介者だった。ただ驚異的な保存性の高さが特徴。アンモニアの防腐作用で、栃木まで生で届く数少ない魚であった。安価で貴重なたんぱく源として重宝された。現代では鮮度管理がされており臭みはない。高たんぱく・低脂肪であっさりしており、モロの煮付・モロフライは家庭や給食の定番。群馬:ハーゲンダッツの工場がある。1961年にアメリカで誕生したハーゲンダッツ。世界100カ国以上で販売しているが、その工場はアメリカ・フランス・日本の3カ国しかない。その日本の工場が群馬県にある。日本で売られているものは全て日本で作られている。クリスピーサンドは日本で開発されたもので、日本で作ったものを海外へ輸出している。埼玉:交通網が充実している。千葉:出席番号が誕生日順。千葉市によると、4/2生まれを先頭に出席番号を割り振る学校がある。ただし千葉市内では1%未満とレア。現在、ほとんどの小・中学校などで出席番号はあいうえお順。東京:交差点を渡る人の多さ。スクランブル交差点は青信号で1千人以上が行き交うと世界で最も混雑している交差点と言われている。神奈川:スーパーやホームセンターが充実している。
山梨:ワインが一升瓶で売られている。一般的なワインボトルは720mLのものが多いが、山梨では1800mLの一升瓶ワインが主流。大正の時代にぶどう農家が規格外のぶどうを使って販売用ではなく自家用のお酒として飲んでいた。その際に日本酒の一升瓶を再利用して保存していたのがはじまりといわれている。酒のディアーズ・米山直人社長は「山梨県では、冠婚葬祭や、地域の集まりなどでも必ずといっていいほど一升瓶のワインが出る。これからも山梨が誇る一升瓶ワインの文化は廃れず続いてほしい」と話している。長野:制服のある高校が少ない。制服のない高校の割合が全国で最も高い。背景には自ら考えて行動せよという自主性がある。新潟:ウインタースポーツができない人が多い。富山:小学校の時から期末テストがある。石川:市販で売られている刺身の下に保冷剤が必ず入っている。日本保冷剤工業会によると、この文化は北陸の3県ぐらいじゃないかとのこと。福井:コシヒカリが福井うまれということ。静岡:中学校は登校したらジャージに着替える。理由はジャージの方が圧倒的に動きやすいから。岐阜:自宅で温泉に入れる。源泉を購入してポリタンクなどに入れて持ち帰ることができる。愛知:レジ袋としてごみ袋をもらうことがある。一部スーパー・薬局でレジ袋の代用として指定ポリ袋をバラ売りしてくれる。三重:和菓子屋さんが多い。
滋賀:琵琶湖大橋を車で渡ると道からメロディが鳴る。追い越し車線610メートル区間で滋賀県民おなじみ「琵琶湖周航の歌」が聞こえる。溝と車両のタイヤが接触した際の走行音がメロディーに。ただし法定速度の60キロ以下で走った時のみ。京都:マナーや暗黙の了解が多い。大阪:お好み焼きにご飯。兵庫:ウィルキンソン誕生の地であること。1989年、ジョン・クリフォード・ウィルキンソン氏が宝塚で炭酸鉱泉を発見し、ロンドンに持ち帰って分析したところ、すごく良い鉱泉であることが分かった。奈良:古墳の上に住んでいる。担当者は「“古墳の上に住んでいる”ということはありません。ただ、“裏山を掘ってみたら古墳があった”、“田畑に古墳の跡が残っている”ということは奈良ではよくあるので、そう表現する人が多いのではないかと思います(笑)」と話している。和歌山:みかんの剥き方が特殊。有田むきと呼ばれている。1.ヘタの反対を親指で半分に割る、2.それぞれをさらに割って4つに、3.ヘタの部分はつなげたままで、4.そのまま2~3房ずつ食べる。JAありだ担当者は「みかん農家の方が作業中に手袋をしたまま簡単に食べられるようにこのむき方になったと言われている」と話している。
鳥取:店の入れ替わりが激しい。人口あたりの起業家数が全国トップ。日本一人口が少ない県を逆手に取って地域に根ざしたビジネスを志す方を自治体が支援している。島根:胃腸炎のことを「腸感冒」と言う。山陰地方の方言とのことだが、感冒というのが風邪をひくことを示すので、腸感冒で胃腸炎のことを指した。岡山:用水路が多い。元々農業が盛んだった岡山には用水路がそのまま残されているところが多く、転落事故も多いので啓発のポスターなどが掲げられている。広島:日常の会話で普通にカープの話題が出てくる。山口:道路が広い。陸海空ともに優れた交通インフラがあり、過去には道路交通利用者満足度調査で全国1位。
徳島:お好み焼きに甘い豆が入っている。甘く煮た金時豆を生地に混ぜ込んで焼くお好み焼き。香川:ご飯とうどんを一緒に食べる。愛媛:“を”の発音が“WO”。愛媛大学・佐藤栄作名誉教授によると元々は“異なる発音”だったが、平安時代はO・WOともにあったが、平安時代後期にどちらもWOと発音していた可能性が。ただ、江戸時代後期にはOとなり、現在もOが多いが、愛媛はなぜか変化せずWOのままという説がある。愛媛以外に長野、静岡、愛知、九州や東京周辺でもWOと発言する人が多いとのこと。高知:返杯の文化。
福岡:焼き鳥屋に豚バラがある。佐賀:空港の駐車場が無料。九州佐賀国際空港は2000台以上停められる駐車場が一部エリアを除いて何日停めても無料。長崎:お盆の精霊流しで爆竹を大量に使う。熊本:馬刺しがスーパーに売っている。大分:地域の温泉の安さ。宮崎:民放が2局しかない。MRT宮崎放送(TBS系列)ではTBSが主ではありながら日テレやテレ東なども。もう一つはテレビ宮崎(フジテレビ系列)。鹿児島:克灰袋(積もった火山灰を収集する袋)がある。沖縄:下の名前で呼び合う。名字が同じケースが非常に多く、学校の先生・子どもたち、職場・上司でも下の名前で呼び合う。きのう、石川のソウルフードで紹介した「8番らーめん」だが、らーめんの部分はカタカナではなくひらがなだと訂正した。
