- 出演者
- 柴田文子 御手洗菜々 長尾翼
オープニング映像。
今夜はメジャーリーグ、プロ野球、高校野球を川崎宗則が、世界室内陸上を寺田明日香が、競泳を入江陵介が解説する。
- キーワード
- 世界室内陸上競技選手権大会入江陵介
カーリング女子世界選手権、日本代表のロコ・ソラーレはトルコと対戦。日本はトルコに7-5で勝利し、準決勝進出が決定。準決勝ではカナダと対戦、7点のリードを許したところでコンシード。しかし、第8エンドまでは競技を続ける必要がありコンシードが認められず試合は続行した。日本は3位決定戦へ。
スイスで行われたハーフパイプの大会、ザ・スノーリーグ。悪天候のため途中で中止されたが戸塚優斗は今大会を2位で終えた。女子は冨田せなが初代総合王者に輝いた。
スキージャンプW杯は公務員ジャンパー内藤智文がビッグジャンプを見せた。2戦連続での表彰台となった。
ポーランドで行われている世界室内陸上。野本周成が男子60mハードル準決勝で7秒49の日本新記録をマーク。決勝では6位でフィニッシュ。
世界室内陸上男子棒高跳に出場したデュプランティスは、東京世界陸上で世界記録を更新し、今月にも世界記録を更新した。デュプランティスはイチローのファンだという。デュプランティスは大会新記録で優勝を果たした。
世界室内陸上女子走高跳決勝では、世界記録保持者のマフチフが唯一2m超えの跳躍を見せて優勝した。
世界室内陸上男子走高跳決勝に真野友博が出場。スピードをいかした跳躍ができるランニングアームと呼ばれるフォームを見せ、5位入賞を果たした。
世界室内陸上男子800m。クレイアーロン竜波は、ラスト1周から脅威の追い上げで2位まで順位を上げ日本人初の決勝進出。
世界室内陸上女子60mハードル予選。福部真子は4位で準決勝進出。自己ベストタイの8秒02をマークした。
世界室内陸上の日本人選手の活躍について寺田明日香は「今回自己ベストを出した選手が多い。入賞も出てますし」などとコメントした。
競泳日本選手権。この大会は9月に行われるアジア大会の代表選考も兼ねている。アジア大会への条件について入江陵介は「今年は出場できる選手が多いので、まず2番以内に入るのが最低限だと思います」と話した。女子50m自由形に出場した池江璃花子は、派遣標準記録は切れなかったものの1位でアジア大会内定を確実にした。
競泳日本選手権女子800m自由形。去年、オープンウォーターで世界選手権を優勝した梶本一花は22年ぶりに日本記録を更新。優勝でアジア大会へはずみをつけた。男子1500m自由形でも、田淵海斗が優勝しアジア大会内定を確実にした。
競泳日本選手権女子400m個人メドレー。成田実生はこの種目で4連覇。派遣標準記録も突破し、アジア大会内定が確実となった。
高飛込翼ジャパンダイビングカップ。パリ五輪銀メダルの玉井陸斗は1回目にほぼノースプラッシュの入水で1位。2回目も90点超えで2位に大差をつけ優勝。派遣参考得点を突破しアジア大会内定を確実にした。
本日の出演者を紹介した。
センバツ高校野球1回戦山梨学院vs長崎日大。ドラフト1位候補プロ大注目の菰田陽生が聖地甲子園へ、ピッチャーでは最速152キロのストレート、バッティングではパワーが武器の二刀流選手。菰田は第1打席で甲子園第1号の先制アーチ、山梨学院は打者9人の攻撃でいきなり5得点。1回の5点を守りきった山梨学院が3年ぶりの春制覇へまずは1勝。山梨学院5-3長崎日大。
第1試合に九州国際大付が登場。日本一となった1週間後にはイチローさんが高校野球指導で訪問した。試合は延長タイブレークとなり11回表に勝ち越しを許したが、そのウラに2点を奪いサヨナラで勝利した。
村上宗隆が4番ファーストで先発出場すると第4打席でヒットを放ち、オープン戦5試合連続ヒットとした。
