- 出演者
- 御手洗菜々 長尾翼 槙原寛己 高橋尚子
オープニング映像。
今夜のラインナップを紹介。
韓国戦の勝利について槙原は「メジャーリーガーの存在感が示された試合でもあり、投手も含めて経験できたことが大きい」と解説。試合前の打撃練習では大谷翔平が快音を響かせるフリーバッティングを行った。そして、前回大会優勝メンバーの中村悠平はこれまでのWBCについて「前回大会を経験しているだけあってちょっと余裕感は良い意味であると思う」などと話した。槙原は今日の試合について菅野に期待しているとコメント。
第3戦の相手はオーストラリア。先発の菅野は4回無失点の好投。打線は4回、満塁のチャンスで大谷に打席が回ったが、セカンドランナーの牧牽制でアウトになり無得点で終わる。5回からは隅田がマウンドへ。5回は無失点に抑えたが6回、盗塁と送球エラーで先制を許す。1点を追う7回、吉田の逆転2ランで日本がリード。日本はさらに8回、代打佐藤のタイムリーなどで追加点を奪う。オーストラリアとの無敗対決を制し1位で決勝ラウンド進出を決めた。
日本は勝利でプール1位通過を決めた。ここまでの戦いのキーマンについて槙原は「吉田選手。ここで打ってほしいときにいつも打ってくれる」などとコメントした。
スピードスケート世界選手権オールラウンド部門が開催され、今大会をラストレースと表現した高木美帆が登場した。高木はバンクーバー五輪からミラノ・コルティナ五輪まで女子史上最多のメダル10個を獲得。500m・1500m・3000mの合計でトップに立った。
フィギュアスケートの世界ジュニア選手権が行われ、3連覇中の17歳、島田麻央が登場した。全日本選手権では4年連続表彰台と大人顔負けの実力。中井亜美と同い年だが、前年7月時点で17歳に達していなかったためオリンピック出場資格がなかった。TV観戦中の様子を取材。島田は「全日本選手権で2位取れた直後だったので、五輪への羨ましさはあって、こうやって五輪が始まる前もそういう思いはあったんですけど、いざ始まってみたらすごく楽しく見られました。五輪には出られないんですけど、世界ジュニア選手権が控えているので五輪で演技しているような素晴らしい演技が自分もできるように頑張りたい」などと話した。世界ジュニア選手権では万全でない体調の中出場し、史上初の大会4連覇を果たした。
アジア大会代表選考会を兼ねた名古屋ウィメンズマラソン2026が行われた。日本からは安藤友香らが出場。中でも高橋さんの注目は佐藤早也伽。7m以上の強風というコンディションで、19キロでは1人また1人と脱落した。風は位置取りや走り方で影響が違う。レースは31キロで4人に絞られると、残り2キロで佐藤とS.チェプキルイの一騎打ちになった。自己ベスト3分以上速いチェプキルイを相手に佐藤は2秒で2位となった。
高橋さは佐藤早也伽について、「去年の世界陸上で14位になっているんですね。後半順位を上げてきたんですけれども、調整できなかったって非常に悔しい思いをしました。なので、今大会は途中集団の前で引っ張っていったり、また後半には勝負をかける姿を見せてくれて、今までに見たことのない佐藤選手を見ることができた。その成長を感じました」などと話し、会見では準備期間が少なく不安だったと涙を見せたと明かした。代表選手は今月下旬に発表される。
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国内女子ゴルフ開幕戦。最終日を単独首位でスタートした佐久間朱莉は、中学3年生まで指導を受けた尾崎将司さんへの感謝の思いを語った。佐久間は最後まで首位を守りきり、尾崎さんに捧げる開幕戦優勝を果たした。
開幕へ向けオープン戦初登板の千賀はフォークで三振を奪うなど3回途中2失点。シーズン開幕へアピールを続ける。
10年ぶりに札幌で開催されたスノーボードハーフパイプのW杯。決勝が行われる予定だったが悪天候のため中止に。しかし、大勢のファンのためエキシビションとして1本だけ滑ることになった。山田琉聖と工藤璃星は普段見られない2人滑りを披露。戸塚優斗はトリプルコークに挑み会場を沸かせた。第6戦は予選の結果が最終成績となり、男子は戸塚優斗が今シーズン2勝目。女子は小野光希が優勝となった。
スケートボード世界選手権。この日は女子ストリートの準決勝。吉沢恋は右手を負傷中ながら高い技術力を見せた。そして去年、W杯初勝利を挙げた松本雪聖は3位。さらに中山楓奈と大西七海も準決勝突破し、日本から4人が決勝進出を決めた。
高木美帆が現役最後のレースに登場。オールラウンド部門総合3位に入り有終の美を飾った。
日本陸上界の未来を帰るかもしれないスーパー小学生・村山玲奈さんを紹介。からあげが大好きな小学6年生。家族は全員陸上経験者。両親はともに元実業団ランナー。玲奈さんは去年11月、ナイタートライアルin屋島の女子3000mに出場した。高校生を相手に3位に入賞し、タイムは今シーズンの中学生日本1位より速かった。1000mは小学生歴代1位で唯一の2分台の記録を持つ。田中希実は玲奈さんを「異次元」と評する。母は当時小学3年生の玲奈さんがクロスカントリーの大会で小学6年生と1秒差の記録を出したとき、他の父兄から大会側に「コースを間違っている」「タイムを押すのが早かった」などといわれのない苦情が入ったという逸話を語った。玲奈さんが走りで気をつけていることは、ピッチで走ること。玲奈さんは憧れの田中希実からもらったサインが宝物。そこで、番組は田中からのメッセージ動画を玲奈さんに手渡し、サプライズに笑顔を見せた。
高橋さんは、去年2月に行われた駅伝大会で村山玲奈さんと撮った写真を公開し、「強さと速さと躍動感。すごく注目でしたね」と話した。小学生の頃の田中希実さんよりも衝撃を受けたという。
「アジア大会 愛知 名古屋 2026」の告知。
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- アジア競技大会(2026年)
ミラノ・コルティナパラリンピック。夏と冬のパラリンピックに出場した二刀流の小須田潤太は、男子スノーボードクロスでメダルは逃すも4位入賞を果たした。
スキージャンプで五輪2大会連続でメダルを獲得した小林陵侑がフィンランドで行われたW杯の男子個人戦で3位に入り、今シーズン8度目の表彰台に上がった。
おととしの能登半島地震以降初めてとなった石川県知事選挙は、新人で前金沢市長の山野之義氏が現職の馳浩氏を破り初当選を果たした。山野市は金沢市出身の63歳。金沢市長を3期11年務め、4年前の県知事選に立候補し敗れた。今回は県民目線での県政運営を訴え、現職との接戦を制した。
