本来は少しずつ社会を変えていこうということは保守主義の考え方。トランプ氏は移民を急激に敗訴するというように、自分たちの理想社会にあまりにも急激に戻そうとしている。揺り戻しにアメリカ国民がついてこられていないという。先崎氏は「自由と民主主義というのは1つの価値観に過ぎず場合によってはそこから降りる、それよりも大事なものを目指すということが起きている」などと話した。ヒステリカルな民族主義排斥に国際社会全体が陥らないようにしていく、ドミノ的な連鎖を防ぐことが注目すべきことという。
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