先月横浜・みなとみらいで開催された大手総合商社・丸紅の子会社でお菓子の卸会社・山星屋が主催した国内最大級のお菓子展「アリスタフェア2025」。ことしは過去最多、出展メーカー189社、約4900商品が集結。嗜好品のお菓子。販売促進のカギは「ついで買い」。展示会ではあるものを組み合わせることでお菓子の新たな可能性を引き出す提案をしている。その一つ、お菓子と料理を組み合わせたレシピを考案して購買を促す方法。かりんとうを砕いてバターをのせるだけの「かりんとうトースト」、せんべいを使った「もちもちおこわ風炊き込みご飯」、鍋の素に「チータラ」を入れた「チーしゃぶ」など。料理に応じて生鮮売り場や乳製品売り場などに一緒にお菓子を配置することを想定している。
ついで買いされる確率の高いお菓子を調査。山星屋マーケティングリーダー・山田梨央さんは「青果売り場にグミを一緒に置きましょうという提案をしている」とコメント。パンとついで買いされるのはビスケット、チョコレートと判明。一般的なスーパーのお菓子の割合は商品全体の約5%。売り場改革をしたスーパーではお菓子の構成比が9.2%、全店前年比111.2%とついで買いの効果が影響。
地域の名産や名店の味をお菓子にして地域活性化を狙った商品。静岡の名産品「うなぎの蒲焼き風スナック」を紹介。山星屋マーケティング部長・山名広之さんは「消費者のニーズが多様化しているのでそれをいかに早く察知して商品開発して消費者に届けていくかがポイント」とコメント。
ついで買いされる確率の高いお菓子を調査。山星屋マーケティングリーダー・山田梨央さんは「青果売り場にグミを一緒に置きましょうという提案をしている」とコメント。パンとついで買いされるのはビスケット、チョコレートと判明。一般的なスーパーのお菓子の割合は商品全体の約5%。売り場改革をしたスーパーではお菓子の構成比が9.2%、全店前年比111.2%とついで買いの効果が影響。
地域の名産や名店の味をお菓子にして地域活性化を狙った商品。静岡の名産品「うなぎの蒲焼き風スナック」を紹介。山星屋マーケティング部長・山名広之さんは「消費者のニーズが多様化しているのでそれをいかに早く察知して商品開発して消費者に届けていくかがポイント」とコメント。