ドジャース・大谷翔平が先頭弾で日米通算350号を放った。今季9本目の先頭打者弾、通算33本目、日本選手ではイチローが持つ最多記録37本にあと4本。日米通算HRランキング(日米でHRを記録した選手)紹介。1位は松井秀喜507本。大谷は2位。3位は福留孝介327本。野球解説者・デーブ大久保はジャイアンツ時代に膝が悪いのを隠していたが、チームドクターの先生が見抜いたといい、その先生に大谷の膝の状態を見てもらったという。動き方を見ると「膝蓋腱炎」だと。膝のお皿の骨とすねの骨をつないでいる腱。基本的には90%以上は手術をしないで治ると言われている。1日でも休みを入れることによって痛みが抑えられるとみられる。スポニチMLB担当の柳原記者は「試合後のクラブハウスで大谷選手の左膝皿外側には小さな絆創膏が貼られていて、歩く時には足を引きずっていました。既に膝にたまった水を抜いたのか、治療はこれからかもしれないが、試合前にはなかった光景でした」と話している。大谷350号の記念球をキャッチした機械オペレーターのフェルナンド・ゴンザレスさんは近くにいたお笑い芸人・ミニタニさんから日米通算350号の記念球だと知らされたとのこと。
