ドジャース・大谷翔平がキャンプ地・アリゾナで自主トレを行っている。今年は報道陣の撮影は2時間半のみと厳戒態勢が敷かれる中、撮影終了15分前に登場。軽めのフィジカルトレーニングで汗を流した。きのうのボールを使った壁当てでは左足だけスパイクを履き、軸足となる右足は5本指ソックスのまま。この練習の狙いについて、Full-Count・小谷真弥記者は「地面を掴む感覚であったり、軸足の使い方を意識していた。指一本の感覚を大事にしている」と話した。
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