こちらは東急不動産が千葉県勝浦市で運営する複合リゾート「東急リゾートタウン勝浦」。きょうその施設内のレストランで発表されたのが「勝浦ブルーバーガー」。パテの材料は未利用魚で、背景にあるのが「藻場の喪失」があった。未利用魚は海藻を食べ岩肌がむき出しになり勝浦の特産品である伊勢海老やアワビが減少。水産業の衰退・ブランドの価値が低下しかねない状況。東急不動産の複合リゾートは施設の利用頻度が過去10年で約1割低下。そのため勝浦市や漁業関係者と地域の魅力を高め、観光客を呼び込みたいと考えた。
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