世界的な建築家・アントニオ・ガウディの代表作、スペイン・バルセロナにあるサグラダ・ファミリア協会。着工から144年、塔の頂上に十字架が取り付けられ、協会の高さが最も高い172m50cmに達した。サグラダ・ファミリアはバルセロナ一番の観光地として知られ、年間500万人の観光客が訪れる。建築費のほとんどはここを訪れる人達の寄付や入場料などで賄われている。最終的な完成は2032年を目標としている。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.