今日もにわか雨が予想され、湿度が高い状態が続く見込みの中、街では梅雨時ならではの悩みが。湿度が上がることで高まるカビ繁殖のリスク。健康面でも注意が必要だという。夏型過敏性肺炎とはカビの胞子を何度も繰り返し吸い込むことでアレルギー反応を起こして発症する肺炎。主な症状は風邪に似ていて咳や発熱・倦怠感など。医師によると、夏型過敏性肺炎の原因は湿気が大好きなカビの仲間。お風呂や押し入れの他、実は布団やマットレスも注意が必要だという。対策としてはエアコンのカビなどを除去するクリーニングを行った上で除湿機能などを利用して室内の湿度を60%以下に保つ他、晴れた日には積極的に窓を開け、押し入れなどの換気も行うと良いとのこと。
