いちご味vsミルクチョコ味派かを調査。50代の夫婦と20代の息子は夫婦はイチゴ派、息子はミルクチョコ派だった。父のお気に入りはカプリコのいちご味。1970年に誕生したカプリコ。名前の由来の1つはカプリと食べるから。息子はアーモンドチョコレートをチョイス。ナッツチョコレート市場売上No.1。直火でローストしたカリフォルニア産アーモンドをミルクチョコレートでコーティング。そして、水飴がベースとなる液体を加え、チョコレートに艶が出る。一日に数トンものアーモンドを調達する必要があるという。アーモンドの木を機械で揺らして一気に収穫。厳しい選別を経てチョコレートに。さらに親子は娘はイチゴ派、母はミルクチョコレート派となった。娘の好きなお菓子はハイチュウ。1975年に発売し様々なフレーバーが誕生した。その歴史はストロベリー味から始まっていて、当時は箱に入って発売されていた。さらにミルクチョコ派の母親はガルボをチョイスした。ザ・たっちが声をかけたのは牛乳を買っていた夫婦。2人はミルクチョコ派だった。その後も調査を続け、結果はイチゴ派22、ミルクチョコ派は21となった。
