内田篤人が選んだW杯の名采配を紹介。ポルトガル・マルティネス監督は決勝トーナメント1回戦のクロアチアとの試合で、1点負けている後半17分に一気に4人を交代。交代で入った選手の活躍でPKを獲得。ロナウドが決めて同点に追いついた。さらに後半36分にエース・ロナウドを交代。後半アディショナルタイムに交代出場したラモスが逆転ゴールを決めた。ノルウェーはブラジルに勝利して初のベスト8に進出。その裏にはソルバッケン監督の采配があった。前半は中央のエリアを攻めてボールを奪われたことから、ハーフタイムに両サイドの選手を交代。サイドを攻撃的に使うことで、途中出場したシェルドルップが起点となりハーランドの2ゴールにつながった。
