ミャンマーで拘束が続くアウン・サン・スー・チー氏が5年ぶりにイギリス在住の次男と電話で言葉を交わした。次男は電話インタビューに応じ、母親の声を聞き生きていることが確認できてよかったと述べ会話の詳細を明らかにした。エアリス氏は会話が実現した経緯について「イギリス外務省から連絡があった」などと述べた。許された時間は20分だった。エアリス氏は会話は録音されていると理解していたため本当に聞きたいことは聞けなかったという。
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