トランプ大統領は「我々の目標が達成されるまで続く」と話している。目標について大平さんは、イランの現体制の転換だという。米軍の攻撃で圧力をかけ続けて、イラン国内にいる反体制派や反体制デモを盛り上げて体制の返還を図りたいとのこと。イランの治安当局は強固な組織なため、過去のデモも徹底弾圧していたという。一方で、トランプ大統領は「軍事作戦は4週間程度続く」としている。大平さんは「現状ではまったく落とし所が見えないなかで4週間は長引く可能性の方が高いのではと見ています」と話した。ポイントの1つは、イランがどこまで報復してくるか。イランは、イギリス軍のキプロス基地にドローン攻撃をしたとみられ、攻撃の応酬が激化しかねないとのこと。日本の米軍基地が狙い可能性は、低いとのこと。
