世界中の約7割のウェブサイトで使われているプログラミング言語PHP。昨日開発チームは外部からの不正操作につながる重大な欠陥の2件が見つかったことから修正プログラムをリリースし、迅速な更新を求める。詳しい経緯や欠陥の原因については不明。高市総理大臣は昨日大至急のお願い”として、“公開しているウェブサイトでPHPを利用しているのかを確認し、修正プログラムを可及的速やかに適用するように呼びかけた。対応が難しい場合はウェブサイトを一時的に停止させることも検討するよう呼びかけている。武田さんによると、今回のことはAIを使った調査で明らかになっているそうで、この弱点が世界中に知られてしまった以上、悪意のある集団もAIを使って攻撃してくるおそれもあるという。そうした悪人とプログラムの修正の競争状態になっているため、高市総理や世界中の政府が緊急に注意喚起しているという。また今後もAIによってこうした弱点が爆発的に見つかる恐れがあるとし、これまでのネットサービスを大幅に見直さなければならないような転換点が来るかも知れないとのこと。
