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「イシコ」 のテレビ露出情報

クールジャパンを代表する漫画、30年前は紙のマンガが売り上げの全てを占めていた。しかし年々の電子コミックの売り上げが増加し、去年は約7000億円の売り上げのうち7割以上を占めた。小学館のマンガアプリ「マンガワン」では様々なジャンルの作品が一部課金なしで見ることが可能で1日110万人が利用しているという。一方で才能あるクリエーターの確保が課題になっている。小学館では今年からマンガ家と編集者が一緒にマンガをつくる過程などを動画で公開、「この編集者と仕事をしたい」と思ってもらうのが狙いでマンガの持ち込み件数は月90件と4倍以上に増加した。南画家の獲得競争が激しくなる中、講談社ではDAYS NEOという漫画家と編集者のマッチングサービスの運営に力を入れている。DAYS NEOは講談社を含む15社の編集者が作品を閲覧し、作品を良いと思ったら担当希望メッセージを漫画家に送信し、漫画家も自分に合うと感じる編集者がいればマッチング成立となり、連載に向け二人三脚で打ち合わせを行い動き出すというもの。DAYS NEOのサービス開始から投稿作品数は約5万8000。マッチングした漫画家と編集者は約2100組にのぼる。その1つが「邪神の弁当屋さん」。去年10月から講談社のマンガアプリで連載スタートしすでに累計10万部を超えるヒット作になっている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月27日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!SHOWBIZ
「葬送のフリーレン」や「ゴールデンカムイ」など映像化された名作を排出、「マンガ大賞」が発表された。書店員を中心にした投票で選ばれるもので「ちはやふる」や「海街diary」など大賞に輝いた多くの作品が実写化。今年は12作品が最終選考ノミネート。大賞は「本なら売るほど」児島青。主人公は古本屋を営む青年。本を処分したい人、買いたい人など様々な客が訪れる。これまでに[…続きを読む]

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