「葬送のフリーレン」や「ゴールデンカムイ」など映像化された名作を排出、「マンガ大賞」が発表された。書店員を中心にした投票で選ばれるもので「ちはやふる」や「海街diary」など大賞に輝いた多くの作品が実写化。今年は12作品が最終選考ノミネート。大賞は「本なら売るほど」児島青。主人公は古本屋を営む青年。本を処分したい人、買いたい人など様々な客が訪れる。これまでにどんな作品を読んできたのか本をきっかけに人生が見えてくるヒューマンドラマで短編の物語がおさめられている。児島青さんは「共感してくれた読者の皆さんや全国の書店員のみなさん私がこの場にいる後押しをしてくださったすべての方に感謝を送ります」とコメント。現在2巻まで出版。
