TVでた蔵トップ>> キーワード

「イスラマバード(パキスタン)」 のテレビ露出情報

きのうトランプ大統領は自身のSNSに「2日間にわたりイランとてきた敵対的な関係の完全かつ全面的な解決に向けて生産的な対話を行った」としてイラン発電所などへの攻撃を5日間延期することを指示したと明らかにした。トランプ大統領記者団に対し「イラン側から電話してきた」などと話し、対話の中でイランが核兵器を保有しないことなど主要な点で認識が一致したとしている。FOXニュースによるとアメリカとイランの直近の交渉は22日夜に実施され、ウィトコフ中東担当特使、ジャレッド・クシュナー氏が協議に参加しているという。イラン外務省はアメリカとの間に交渉は存在しないとトランプ氏の投稿を否定した。イスラエル当局者の話によると早ければ今週後半にもパキスタンのイスラマバードで会談を実施する可能性がある(アクシオス)。またイスラエルメディアはトランプ大統領が交戦の終結日を4月9日に設定した(共同通信)。明海大学外国語学部教授・小谷哲男は「トランプ大統領が何か期限を設定する時というのはあまり本気でないことが多い」、「発電所への攻撃っていうのはアメリカにとっても一番やりたくない」、アメリカとイランの交渉について「どちらも本当のことは言っていない。イラン側と意思疎通していることは間違いない」、「アメリカ側が交渉相手になりうるとみているのはガリバフ国会議長」などとコメントした。
菊間は「一番最初にアメリカとイスラエルがイランに対して攻撃を仕掛ける前にアメリカとイランでいい交渉をしていたという流れがあった中で一方的に攻撃を仕掛けたっていうところからすると、対話の中でイランが核兵器を保有しないことで一致したなんていうことはおそらく考えにくい。本当のことをマスコミに対して言うような方ではない」、「ガリバフ国会議長は革命防衛隊にも一定の力を持っているということだが、イランが一枚岩で話を聞くような形になるのか」などとコメントした。小谷教授は「ガリバフ国会議長をアメリカが交渉相手としてみようとしている理由は、彼が国内で強硬派だから。国内の強硬派を抑えて敵と妥協することができる」などと話した。玉川は「交渉してるって言ってるトランプ大統領とやってませんっていうイラン側と、それぞれそういう風に主張するメリットがある」、「発電所の攻撃はやれるのか。戦争犯罪にあたる。AP通信の配信でも元陸軍中佐でテキサス工科大学の教授がコメントを出してる。軍の中でも選択を迫られる可能性がある」などとコメントした。小谷教授は「トランプ氏はイランの発電所に対する攻撃はロシアがウクライナの発電所にやっている攻撃とは違うと説明している」、「最大限の脅しをかけるためにやったと考えるべき」などと述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月3日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(ニュース)
イラン前最高指導者の国葬を4~9日に実施の予定で約2000万人が参列の見通し。軍事当局はアメリカ・イスラエルにいかなる誤算も起こさないよう警告した。

2026年6月14日放送 17:20 - 17:30 テレビ東京
TXNニュース(ニュース)
トランプ大統領は覚書について、あす署名の予定だなどとSNSで明らかにした。また合意が迅速に履行されなければ再び軍事力行使の可能性があるとも警告した。こうした中、アクシオスは米とイランが14日にオンライン会合を開き覚書に電子署名する見通しだと伝えた。一方イラン側はホルムズ海峡の通航料を改めて要求するなど合意に慎重な姿勢を示している。

2026年5月26日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
イランの革命防衛隊に近いタスニム通信は25日、ガリバフ議長らイラン代表団がムハンマド首相と会談するためカタールを訪問したと伝えた。イラン中央銀行の総裁も同行しているという。こうした中、イラン外務省の報道官は25日、イランがホルムズ海峡で徴収しているのは通航料ではなく船舶の誘導などが目的のサービス料だと主張。

2026年5月23日放送 11:30 - 13:30 テレビ朝日
ワイド!スクランブル サタデーANN NEWS
スウェーデンを訪問中のアメリカのルビオ国務長官は、イランとの和平交渉についてわずかな進展があったと明らかにした。そのうえで、イランの核開発については議論されなければならないと改めた強調した。一方、イラン国営メディアは外務省の報道官が「合意が間近に迫っているとは言えない」と述べたと報じた。「争点は戦闘終結で、核問題は現段階では議論する予定はない」としている。和[…続きを読む]

2026年5月7日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
日本の株高はアメリカの株高を受けた流れ。ナスダックは過去最高値を更新し、市場には楽観ムードが漂っている。アメリカ当局者からはアメリカとイランの戦争をめぐり「合意間近」との情報が相次ぎ流された。早ければ来週にも仲介国パキスタンで協議再開と伝えられている。ホルムズ海峡をめぐっては30日の交渉期間中に段階的に解除すると伝えているメディアもある。ウラン濃縮ではアメリ[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.