アメリカのトランプ大統領は6日、イランとの戦闘終結に向けた協議をめぐり、合意に至る可能性は十分にあると強調した。また、トランプ大統領はSNSで、イランが合意すれば2月末に開始した軍事作戦は終了すると表明した。一方で、合意できなければ以前よりはるかに激しい攻撃を再開すると警告している。ニュースサイトのアクシオスは、アメリカとイランが戦闘終結に向けた交渉の土台となる「覚書」を交わし合意に近付いていると報じた。ウォール・ストリート・ジャーナルは、来週にもイスラマバードでアメリカとイランの協議の可能性を報じているが、一方でイラン外務省報道官はイランの回答はまだパキスタンに伝えていないと述べた。
