- 出演者
- 藤田大介 畑下由佳
オープニング映像。
アメリカのトランプ大統領は6日、イランとの戦闘終結に向けた協議をめぐり、合意に至る可能性は十分にあると強調した。また、トランプ大統領はSNSで、イランが合意すれば2月末に開始した軍事作戦は終了すると表明した。一方で、合意できなければ以前よりはるかに激しい攻撃を再開すると警告している。ニュースサイトのアクシオスは、アメリカとイランが戦闘終結に向けた交渉の土台となる「覚書」を交わし合意に近付いていると報じた。ウォール・ストリート・ジャーナルは、来週にもイスラマバードでアメリカとイランの協議の可能性を報じているが、一方でイラン外務省報道官はイランの回答はまだパキスタンに伝えていないと述べた。
けさの東京株式市場で、日経平均株価は取引時間中の最高値を更新し、6万2000円を超えた。アメリカとイランが戦闘終結に向けて、合意間近であると報じられたことで、ニューヨーク株式市場では株価が急騰した。これを受けて、東京株式市場でも中東情勢が収束することへの期待から株価が押し上げられた形となる。また、連休中に発表されたアメリカの半導体大手の好決算も追い風となり、東京株式市場でも半導体関連株を中心に買い注文が多く入った。市場関係者は、日経平均株価が上昇を続ける見通しを示している。
確定した刑事裁判をやり直す再審について、制度の見直しを盛り込んだ改正案を、国会提出の前に審査する自民党内での議論が、今日午後大詰めを迎える。改正案は自民党の一部議員から反発があり、法務省側が修正案を示したが異論が相次いでいた。修正案では、検察官の抗告、不服申し立てを原則禁止とするほか、5年ごとに見直しを行う規定を盛り込むという。反対派の議員は、抗告の「原則禁止」を法律の柱である「本則」に記載することを求めている一方、法務省側は本則に付随する「付則」に記載することを検討しており、最終調整が行われているが、まとまらない場合は今国会での法案提出は難しくなる。
24打席ノーヒットと苦しむ大谷翔平選手がアストロズ戦で、第2打席に26打席ぶりのヒットをマークした。さらにチャンスで迎えた第4打席には、三遊間を破るタイムリーヒットで6試合ぶりの複数安打を放った。
東京・汐留の映像とともに関東の気象情報を伝えた。
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