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「イソ吉草酸」 のテレビ露出情報

この時期、お家の暑さ・ジメジメ・ニオイに悩むなないろ隊の皆さんに話を聞いた。問題:なないろ隊の田中さんが夏に作ると暑いと憤慨しているものは?A.チャーハン、B.そうめん、C.カレー。正解:B。座談会で多くの悩みを抱えていた松谷さんのお宅へ。築62年の3LDKマンション、フルリフォーム済み。玄関が北、バルコニーが南向き。今回の達人は2人のニオイ刑事。臭気判定士・松林宏治さん。臭気判定士とは工場・病院など様々な臭いを測定分析し、その原因を突き止め改善へと導く国家資格。インテリアコーディネーター・三木智有さん。空間設計の観点から心地よい家庭づくりを提案。早速ニオイ刑事が松谷さん宅の捜査を開始。暑さ・ジメジメ・ニオイ撃退の基本は空気の流れ。ニオイがこもってクサイと力説していた靴箱。一般的にも湿気のニオイが気になると多くの方がお悩みの場所。イソ吉草酸とは足から出る汗や皮脂・古い角質・アカなどを分解する際に発生する物質。これがニオイの原因。対策としては酸性のイソ吉草酸にアルカリ性の重曹水で中和。重曹水をスプレーし、ドライヤーの温風で揮発させる。このままにすると出てきたニオイが壁などに付いてしまうためサーキュレーターを使用。サーキュレーターとは遠くまで届く直線的な風で、エアコンと併用し効率を高める他、部屋の換気にも便利なアイテム。ドアを開けて外へ送り出してあげる。靴そのもののニオイには10円玉を使用。10円玉に含まれる銅イオンには除菌・抗菌作用がある。
続いての暑さ・ジメジメ・ニオイ対策はキッチン。早めに換気扇をつけて上昇気流を発生させることで油煙やニオイのこもり方が変わるそう。調理後も15分くらいは換気扇をつけておく。そしてニオイ刑事が次に目をつけたのは換気扇。換気口を開けて空気の入り口を確保。ニオイと同時にエアコンの冷気を空気の流れに乗せることでキッチンが暑いという悩みも解消できる。そしてもう一つのお悩みは排水口のニオイ。掃除をしたあと氷で冷やし雑菌が繁殖しにくい状態を保つのもニオイ対策としては有効。また、揚げ物や肉・魚を焼いた時のニオイが気になるという。その解決策がタオル。タオルを水で湿らせ回す。タオルにニオイの元になる粒子が付着し、こもっていたニオイを抑えられるそう。
続いての暑さ・ジメジメ・ニオイ対策は浴室・脱衣所。ガラリ(通気口)がある場合、普段は閉めておくほうが換気できるそう。一方で通気口の無い密閉型の場合は少しだけ隙間を開ける。隙間から風が通って換気が良くなる。扉が全開だと空気の流れが起きにくいのに対し、少し開けておくと換気扇に向かって流れができる。熱がこもって暑いという脱衣所にはサーキュレーターを使用。外に向かって暑い空気を出す。続いての暑さ・ジメジメ・ニオイ対策は夫の寝室。対角線上にある窓を開ける。リビングの窓を少し開け、寝室の窓は大きく開ける。リビングから風を取り込んで寝室から出す。さらに効率を上げるためサーキュレーターを使用。部屋の中央から窓に向ける。サーキュレーターで空気の流れを後押しする。

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