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「イタリア栗」 のテレビ露出情報

人気スイーツのモンブランがこの春、8層に進化。試食した重鎮鎧塚俊彦さんは「ふわっと栗というよりもガッツリ栗の味を出してきている。どちらかというと大人のモンブラン。本来モンブランというのは3層。メレンゲ、生クリーム、モンブランクリーム。層にすることによって食べたときの面白さを演出している。僕はこれはすごくいいと思う」などコメント。そんなモンブランの進化を解明すべくリアルスコープが向かうのはさいたま市大宮区のデリカシェフ大宮工場。8層モンブランを作っている。早速潜入。まずはモンブランの1層目となるビスケット生地作り。小麦粉やグラニュー糖などの材料に絡めるを入れ、ブレンダーでMIX。平たく延ばしたものをオーブンへ。数十分間じっくり焼かれた生地は良い色に。するとそれを細かく粉砕。さらに別の場所ではふっくらと仕上げたスポンジが。さらにマロンクリームに使われるのはイタリア栗をペースト状にしたもの。こうしてビスケット生地、スポンジ、マロンクリームと準備は万端。まずは1層目担当が砕いたビスケットをカップへ。続いて2層目担当がクリームを乗せる。そして3層目担当がスポンジをのせる。4層目担当がスポンジの上にマロンペーストを乗せ、5層目担当は上から小さなスポンジを乗せる。6層目担当が小さくクリームを乗せる。そして、7層目にマロンクリーム。上に従って絞る量を徐々に減らしていかないといけないため熟練の業が求められるという。そして8層目にカラメルソースなどを加えた香り高い濃厚マロンペーストを乗せればこの春8層に進化したモンブラン「イタリア栗のモンブラン 8層仕立て」の完成。平野ノラらスタジオ出演者が試食した。
とろ生食感チーズケーキが春らしく「さわやか仕立て」に進化。生地にレモン果汁を入れ、焼かれたチーズケーキは砂糖のなごり雪を降らせ春にぴったりなレモンの香りに。
そして、この春セブン-イレブンが半世紀の歴史で初めて送り込むという新商品。サンドイッチ。これまで様々な商品があったが。担当者も新たな挑戦だと話すそのサンドイッチとは「セブン-イレブンよくばりサンド」。そこでリアルスコープが向かうのは埼玉・嵐山町にある武蔵野フーズカムス第2工場。早速潜入。ねっとりとした生地、それが棒状に伸ばされMIX字状に箱にはまって出てくる。作っているのはよくばりサンド専用のパン。巨大オーブンで焼かれたパンは1列に並び迷宮のようなタワーの中へ。ここで周りながら時間をかけて冷却させることで冷やしてもおいしい食感になるのだという。 その後進化したパンは武蔵野埼玉工場へ。すると入社2年目の阿部さんがお出迎え。こちらでは新作よくばりサンドのために開発した直径約10センチの特製大判メンチカツ。そのよくばり特製メンチカツを手作業で油へ。大量のメンチカツが出来上がっていく。すると特製ソースの中へ。頃も全体にソースを付けるため手作業でコーティングしていく。そしてさらに重要な具材が。サンドイッチには欠かせない野菜の準備。ざるいっぱいにキャベツの千切りが出来ると、ザルごと機械へ(野菜を洗浄・すすぎ・脱水する機械)。スイッチON。脱水したキャベツは水気がきられシャキッと仕上がっている。そして別の場所では倉庫いっぱいに保管されているたまごが。そのたまごを蒸し器にセット。蒸気で蒸されたたまごは機械で一瞬で剥かれていく。剥かれたたまごは食感が残るようにカット。マヨネーズ・塩・こしょうなどで味付け。パン、メンチカツ、キャベツ、たまごと材料は揃った。いよいよ合体。ここでスーパーサンドイッチマン&ウーマンが作業する。

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