準決勝で対戦の可能性があるのがイタリア。キャプテンのパスカンティーノは大谷と深い関わりがある。前回の大会、大谷との対戦で空振り三振、大谷はWBC自己最速の約164キロ。去年6月再び対戦するとセカンドゴロ。急速は大谷のメジャー自己最速の163.6キロ。パスカンティーノは大谷のキャリア最速の2球は俺に対してだから。あまりストレートを投げないはず、ちょっと彼と話さないといけないと述べる。その4か月後、パスカンティーノが大谷を直撃。どうして俺にあんなに速い球を投げるのか?と質問。大谷は素晴らしいバッターなのでと答えると、パスカンティーノは納得できない。球が速すぎるぞショウヘイと述べる。今大会ノーヒットのパスカンティーノがホームラン。イタリアのベンチにはコーヒーマシンを設置。HRを打つとエスプレッソを飲むのが恒例。パスカンティーノは大会史上初の1試合3HR。イタリア9-1メキシコ。イタリアは全勝で1位通過、アメリカは2位通過。Netflixは日本国内で独占生配信。
