9月、中国では超大型スーパー台風「ラガサ」が上陸。インドでは5月下旬に始まったモンスーンによる豪雨が通過月にわたり断続的に続き、至る所で川が氾濫。7月、フランスでは熱波に襲われ各地で40℃超えに。トルコでは7月下旬の気温が55℃を記録した。8月、オーストラリアでは40年ぶりの大雪に。
このまま行くと季節は四季から二季になるという。気象庁は25℃以上の日を夏日と呼んでいるが、ことし東急地方で初めて夏日を観測したのは3月23日、最後に観測したのは10月18日。夏日の期間は40年で約3週間も長くなている。米の生産地として有名な新潟などでは長すぎる夏の影響で白く濁った未成熟な米が増加。春や秋の涼しい気候が必要な青森のりんご、信州そば、静岡茶なども品質低下や収穫量の減少傾向にあり、特産物の栽培に影響を与えている。また、エアコンを使う時間が増えることで、電気代がかさむなど多方面に影響も。近年、九州では温暖化の影響でソメイヨシノの開花が遅れたり花が咲ききらないなどの異常が報じられている。気象庁によると、イチョウの紅葉は10年間で約3日遅くなっているという。
温暖化が進むと巨大な雹が降ってくるという。5mmの雹の落下速度は時速36km。5cmになると時速100kmを超える、地球温暖化で世界の海水温度が上昇。その影響でサケやサンマなど冷たい水を好む魚が北や東へ移動、日本近海からいなくなってきているという。蚊の活動は以前は7~8月がピークとされていたが、近年は春と秋が活動しやすい気温になったため、ピークが2回に増えたという。
このまま行くと季節は四季から二季になるという。気象庁は25℃以上の日を夏日と呼んでいるが、ことし東急地方で初めて夏日を観測したのは3月23日、最後に観測したのは10月18日。夏日の期間は40年で約3週間も長くなている。米の生産地として有名な新潟などでは長すぎる夏の影響で白く濁った未成熟な米が増加。春や秋の涼しい気候が必要な青森のりんご、信州そば、静岡茶なども品質低下や収穫量の減少傾向にあり、特産物の栽培に影響を与えている。また、エアコンを使う時間が増えることで、電気代がかさむなど多方面に影響も。近年、九州では温暖化の影響でソメイヨシノの開花が遅れたり花が咲ききらないなどの異常が報じられている。気象庁によると、イチョウの紅葉は10年間で約3日遅くなっているという。
温暖化が進むと巨大な雹が降ってくるという。5mmの雹の落下速度は時速36km。5cmになると時速100kmを超える、地球温暖化で世界の海水温度が上昇。その影響でサケやサンマなど冷たい水を好む魚が北や東へ移動、日本近海からいなくなってきているという。蚊の活動は以前は7~8月がピークとされていたが、近年は春と秋が活動しやすい気温になったため、ピークが2回に増えたという。
