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「イラブー汁」 のテレビ露出情報

沖縄ではイラブー漁が受け継がれてきた。その伝統を取材した。イラブーは命薬として知られている。イラブー汁は宮廷料理の1つとされていた。今の時代も滋養強壮に良いと親しまれている。久高島は神の島として崇められてきた。久高島でイラブーは神からの贈り物とされてきた。7月からの半年間、イラブー漁と燻製作業が行われる。島で漁が出来るのは3人だけ。そのうちの1人が西銘正博さんだ。イラブーの漁は夜、行われる。西銘さんが海に繋がる洞窟を訪れた。洞窟に入って30分。西銘さんがイラブーを手掴みでとった。強い毒を持っている為、そっと捕まえる。先輩から引き継いだ技だ。
西銘さんがとったイラブーは島の人達で仕上げていく。毒を抜き鱗を剥がす。排泄物を取り出してゆく。漁と燻製はかつて女性のみ行っていたが、現在、担い手不足で男性がやっている。祈りを捧げ1週間の燻製が始まった。西銘さんは「永遠に続いて欲しい。80歳までは頑張りたい。」等とコメントした。最近、イラブーは県外のフランス料理点等からの注文もある。

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