- 出演者
- 堀越将伸 土方康 田中寛人 谷地健吾 高瀬耕造 一柳亜矢子 早坂隆信 坂下恵理 小山凌 黒田賢
オープニングが流れた。
今月26日の文化財防火デーを前に国の重要文化財に指定されている新居浜市の旧広瀬家住宅で消火訓練が行われた。訓練には施設職員や消防隊員など20人余が参加した。文化財防火デーは1949年1月26日に奈良の法隆寺で起きた火災を教訓に定められた。
ことしは、世界の核軍縮などに関する条約の再検討会議が相次いで開催される予定だ。広島県の横田知事は、去年11月の就任後初めての外国訪問として、この春にニューヨークを訪れ、NPT再検討会議に参加する方向で調整に入った。県は、必要経費を来月にも県議会に提出する新年度予算案に盛り込む方針だ。NPT再検討会議には、過去に湯崎前知事も参加していて、核廃絶の進展に向けた被爆地の知事としての取り組みを継承していく狙いがあるものとみられる。
富士宮駅伝は、1951年から始まり、ことし76回目を迎える伝統ある駅伝大会。来月8日に開催し、中学生から社会人まで204チームが参加予定だった。富士宮市は、衆院選の投開票日と日程が重なることを受け、実行委員会などと開催が可能かどうか協議してきたが、中止を決めたと発表した。駅伝では毎年約150人の市職員やボランティアなど、計1000人ほどのスタッフが運営を支えていて、衆院選と同じ日に人員を確保することが難しいと判断したという。駅伝では市内32.7kmのコースを走るが、コース沿いに投票所があり、交通規制をかけると投票に影響が出るおそれがあるという。富士宮市は、駅伝と選挙の適正かつ確実な実施が困難との結論に至った、次回の大会に向け一層尽力していくなどとコメントしている。
北海道大学の大学院生が、滝川市にある約500万年前の地層から介形虫と呼ばれる甲殻類の新種の化石を見つけた。介形虫は体長1ミリほどのエビやカニなどの甲殻類の中まで、現在も地球上に広く生息しているが、殻の模様や形などから新種と判明。滝川市が、アイヌ語で「滝を下るところ」という意味の「ソラプチ」と呼ばれていたことにちなんで「ウッデルティア・ソラプチエンシスと名付けた。介形虫の化石は本州では5億年前のものも見つかっているが、北海道での発見例は極めて少ないという。向井さんは、北太平洋における介形虫の進化種をすべて解明するのが野望だという。
知内町は道内一のニラの産地で、年に数回収穫できるが、その年に初めて収穫される一番ニラは、冬の寒さに耐えて糖度が増し特に美味しいとされている。知内町のニラは「しりうちにら北の華」として国が地域ブランドを保護する地理的表示保護制度に登録。収穫は5月頃まで行われ、全国各地へ出荷。
日本伝統工芸展が仙台市で始まった。国内最大規模の公募による工芸展で、陶芸や染織物など7つの部門で入選した作品が人間国宝の作品計300点以上が展示。最高賞にあたる日本工芸会総裁賞を受賞した和泉香織さんの硝子重箱「織花」は、ガラス製の3段の重箱の中に紫や赤などのガラスで藤の花の花びらを表現した作品。日本工芸会新人賞を受賞した鈴木元子さんの乾漆蒟醬箱「花光」は、漆を塗った表面を特殊な彫刻刀で彫ったあと、色の付いた漆を埋めて模様を表現。日本伝統工芸展は、今月26日まで仙台三越で開催。
鳥取砂丘の映像を背景に、全国の天気予報を伝えた。
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沖縄ではイラブー漁が受け継がれてきた。その伝統を取材した。イラブーは命薬として知られている。イラブー汁は宮廷料理の1つとされていた。今の時代も滋養強壮に良いと親しまれている。久高島は神の島として崇められてきた。久高島でイラブーは神からの贈り物とされてきた。7月からの半年間、イラブー漁と燻製作業が行われる。島で漁が出来るのは3人だけ。そのうちの1人が西銘正博さんだ。イラブーの漁は夜、行われる。西銘さんが海に繋がる洞窟を訪れた。洞窟に入って30分。西銘さんがイラブーを手掴みでとった。強い毒を持っている為、そっと捕まえる。先輩から引き継いだ技だ。
西銘さんがとったイラブーは島の人達で仕上げていく。毒を抜き鱗を剥がす。排泄物を取り出してゆく。漁と燻製はかつて女性のみ行っていたが、現在、担い手不足で男性がやっている。祈りを捧げ1週間の燻製が始まった。西銘さんは「永遠に続いて欲しい。80歳までは頑張りたい。」等とコメントした。最近、イラブーは県外のフランス料理点等からの注文もある。
田中さやが北海道・滝上町をぶらり旅。道中に寄ったカフェのオーナー・冨山洋子さんと冨山光太郎さんは、ここで毎週土曜~月曜の3日間営業している。その他の日も町民が日替わりで営業しており、色んなメニューが楽しめる。ここでは手造り料理の他に、工作体験も出来る。冨山さんは元々小中学校の理科の先生で、3年前に退職して以来は四季折々の魅力を伝えている。冨山さんのガイドで散策する。街中から近くの遊歩道を歩くとカワガラスなど様々な鳥を観察できた。先へ進むとキタキツネやウサギの痕跡も発見出来た。冨山さんのツアーは自然観察の他にも、新聞紙を燃料にご飯を炊いて自然の中で食べる体験も出来る。
今日から明日、山陰・近畿北部・北陸で積雪急増の恐れがある。その原因となる日本海寒帯気団収束帯は、朝鮮半島付近の山を避けるように風が別れて日本海で合流することで雪雲が発達して流れ込んでくるもの。
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「激突メシあがれ」の番組宣伝。
