- 出演者
- 柴田拓 古谷敏郎 宮崎大地 羽隅将一 一柳亜矢子 兼清麻美 坂下恵理 島田莉生 吉岡篤史 須藤健吾
オープニング映像。
長野県で去年4月~先月、クマに襲われた人は16人、うち1人が死亡した。過去3番目の多さ。県内の里地でもクマの目撃件数は1304件と前の年から減少しているが、月ごとにみると昨年10月以降は前年を上回っている。県はいまの時期ほとんどのクマは冬眠するが、まれに活動することもあるとして今月は16日時点の速報値でクマの目撃が6件報告されている。県は山に入る場合はクマよけのスプレーを持つ、生ゴミなどクマを寄せつける原因となるものは屋外に放置しないよう呼びかけている。
新種として発見されたのはヒルミミズの一種でカニヤドリミミズと名付けられ、先月末に研究結果をまとめた論文が日本動物学会の国際的な学術誌に掲載された。おととし5月、鹿児島大学大学院理工学研究科の上野大輔教授が垂水市にある大学の演習林の野外調査で発見した。カニヤドリミミズはヒルミミズ類の仲間の多くが共生するザリガニではなく、大隅半島の固有種ミカゲサワガニの体の表面にだけ共生することから、極めて環境が良好な場所で生息し、範囲も狭いと考えられる。
県内公立高校の前期の入試が始まった。山形県教育委員会はことしからすべての公立高校で前期と後期2回、受験の機会を設け、前期はそれぞれの高校が特色に応じて、面接・作文・発表などから試験方法を選ぶ。きょうは全日制・定時制の47校のうち36校で前期試験が行われた。きょう前期実施をしていない高校は来月3日に試験を行い、後期は5強化の学力検査などで合格者を決める方式で3月7日に実施される。
- キーワード
- 山形県教育委員会
きょうは県内15の私立高校のうち14校で推薦入学などの試験が行われた。大分東明高校では4学科の推薦入学、特別進学コースの奨学生選抜の試験が行われた。ほとんどの学校で来月5日に一般入試が実施される。県立高校はきょうから推薦入試の願書を受け付け、来月3日と4日に試験が行われる。一般入試の願書の受け付けは来月13日から、試験や面接は3月10日と11日に試験や面接が行われる。
- キーワード
- 大分東明高等学校・向陽中学校大分県
去年11月に大分市佐賀関で発生した大規模な火災について、大分市は約4万8900平方メートルとしていた焼失面積は6万6853平方メートルとした。飛び火の影響で延焼したとみられる近くの無人島の被害を新たに加えた結果だという。火災で被害を受けた194棟の建物の床面積は登記情報などをもとに新たに計算し、1万2533平方メートルとした。大分市は今後、新たなり災証明などが申請された場合、さらに変更する可能性もあるとしている。
熊本市の千原台高校と台湾の高校が姉妹校協定を結び、今後、両校は交流を深めていくという。台湾の高雄にある成淵高級中学と高雄市の関係者が、西区の千原台高校3年生がパソコンを使って授業を受けるところを見学。校長式で姉妹校の締結式が行われた。余忠潔校長は、環境づくりをしたいという。千原台高校と台湾の高校との姉妹校締結は今回で2校目。
阿蘇市などの外国出身の人たちが書き初めを体験した。この催しは年々増えている外国出身の居住者との交流のい場をもうけようと阿蘇市などの企画できのう開かれ、外国人やその友人など5人が参加した。
恵方巻きは節分の日に恵方を向いて無言で食べると演技がよいといわれている。きょう、甲府市の甲斐善光寺には、大手スーパーで販売される恵方巻き用の焼きのり約2700枚のほか、 飾りの巻きすも並べられ、福を招こうと祈願された。祈願を受けた焼きのりを使った恵方巻きは、節分前日の来月2日から販売される。
北杜市にある小淵沢きびの会は八ヶ岳のふもとの冬の厳しい寒さのなか、保存食の寒干し大根を20年前から作っている。きのうは、洗った大根を手作業で皮をむき機械で細切りにし包丁で輪切りや角切りにしたりした。乾燥用ハウスで凍ったりとけたりを繰り返しながら1か月ほどじっくり乾燥させた後、約3000袋が市内の直売所に出荷される。寒干し大根作りは来月中旬ごろまで続く。
北浦で歩きながらごみ拾いをするイベントが行われた。おととい行われたイベントには10~80代まで約50人が参加し、約50キロのごみを拾った。
- キーワード
- 北浦
長野・諏訪の中継映像。
- キーワード
- 諏訪(長野)
全国の気象情報を伝えた。
香川大学教職大学院3年の勝部雛子さんは、香川県西部の三豊市に戦前作られた海軍基地と特攻隊の歴史を研究している。この基地から沖縄へ飛び立ち亡くなった特攻隊員の遺書には、国や家族を思い志願したと書かれ、死への恐れを感じることは出来ない。勝部さんは当時の時代背景や人々の思いを知ってもらうには、この遺書を授業の題材にすることが欠かせないという。遺書を書いた矢野弘一さんには、妹の矢野幸さんがいた。幸さんは兄の本当の気持ちはわからないが、当時は何か言える雰囲気ではなかったのではという。勝部さんは6年生に地域の平和を学ぶ授業を3日間行った。当時はほとんどの若者が志願したが、彼らの気持ちになって考えることで戦争を自分ごととして捉えさせた。さらに、戦地に送り出した家族の思いについても考えた。小西寛校長は、子どもたちにとって平和な世界を考えるきっかけになったのではという。
群馬県の宣伝部長ぐんまちゃん。ポニーがモチーフだが、今年の干支は午年。今も続く地域と馬の繋がりを訪ねた。まず向かったのは前橋市内の住宅街。牧場オーナーの渡邉辰吾さん。牧場は無料で楽しめる。この日も学校帰りの子どもたちが集まっていた。この地域にはかつて当たり前のように馬がいたそう。大の動物好きという渡邉さん。今の子どもたちも馬とふれあえる場所を作りたいと耕作放棄地で2年前から馬を飼育。午年の今年、渡邉さんが新年のお参りをしたいと向かった場所がある。地域にある駒形神社。御神体は源頼朝の愛馬のひづめ。かつて頼朝が草津に向かう道中にこの地域に立ち寄ったとされ、愛馬もその後、この地で最期を迎えたと伝わっている。馬にまつわる神社だけにご利益は足腰健脚など。子どもたちも思い思いの願いを託す。渡邉さんは「人と馬との関係性は実際ふれあった人じゃないとわからない。馬とのルーツが深い場所から広がるようなきっかけをつくれたら」と話した。群馬と馬の関わりは頼朝の時代よりも古い。そのヒントは前橋市の小高い丘にあった。その歴史を伝えるのは古墳から出土した馬形埴輪。6世紀頃に盛んに作られ、群馬県で出土した動物埴輪の9割以上が馬形。皇族がたくさんの馬を大和に献上し繁栄した群馬。経済でも文化でも当時の東日本を代表する先進的な地域だったと言われている。前橋市教育委員会・茂木優羽奈さんは「古墳時代から親しまれている馬は私たち群馬県民にとっても誇らしいもの」と話した。最後に訪ねたのは吉岡町にある乗馬クラブ。馬術で国体2位の実績がある布施川麻理子さん。父親が始めたクラブでインストラクターをしている。相棒はカミーロくん。ここでは敷地の外での乗馬ができる。30年前に県内の乗馬クラブでは最初に始めたそう。コース半ばには川も。40分ほどの乗馬で最後に見えてきたのは日本百名山の一つの赤城山。布施川さんは「午年にあたってたくさんの人に馬の魅力が知れ渡っていくことを期待しています」と話した。前橋市内では駒形神社など11か所の神社で午年にちなんだ様々なデザインの馬の御朱印を頂くことができる。
外国出身の人の書き初め体験のニュースを振り返り、兼清は、書き初めはやらなくなっているなどとし、坂下は、年始の行事で書き初めを行っているところに参加し、書くこともある、墨の香りや筆の感じが懐かしく、楽しめるなどと話した。一柳は、手で書くことが減っているから、書き順を気をつけないといけない、一年に一度、気を引き締められる日本ならではのいい文化だなどと話した。
エンディング。兼清らが挨拶した。
- キーワード
- 大阪府
クローズアップ現代の番組宣伝。
