- 出演者
- 福井慎二 田代杏子 千野秀和 小山径 宮崎大地 北向敏幸 漆原輝 坂下恵理 宮崎浩輔 鈴村奈美 伊藤亮太 池田陽香 熊井幹
全国の気象情報を伝えた。
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- 難波(大阪)
あすから大学入学共通テストが始まるのを前に試験会場の1つ、札幌市の北海道大学では会場の設営が進められている。共通テストは教員の負担軽減などを目的に初めてオンラインによる出願が行われたことに伴い、受験票をマイページから印刷して持参する必要があるほか、不正防止のため生徒証など本人であることを証明するものも持参が必須。
2013年に道東などで合わせて9人が死亡した暴風雪の被害について、若い世代ほど知っていると答える割合が低いことが北海道の調査でわかった。専門家は災害の危険が高まったときに必要な行動を取るためにも過去の災害について知っておくことが必要だと指摘している。
あすから始まる大学入学共通テストを前に丸亀市の高校で激励会が行われた。共通テストは今回初めてオンラインによる出願が行われ、これまで郵送で届いていた受験票を今回からは各自で印刷して持参する必要があるなど変更点がある。生徒からは「どんな問題が出ても今まで自分がやったことを信じて取り組んでいけたらいいなと思う」などの声が聞かれた。
あすから大学入学共通テストが始まるなど本格的な受験シーズンを迎えている。南三陸町の工房では名産のタコをモチーフにした合格祈願の縁起もの「オクトパス君」の文鎮が盛んにつくられている。南三陸YES工房・大森丈広代表は「ゆるい表情を見て癒されながら本番頑張ってください」とエールを送った。
阪神・淡路大震災の発生からあすで31年となるのに合わせて大分市の小学校で地震と津波を想定した避難訓練が行われた。大分市消防局 中央消防署・平川寛之さんは子どもたちに「誰か困っている人とか助けを待っている人がいれば大人などにお知らせしてあげて助けてあげてください」と呼びかけた。
野生のサルを餌付けしている大分市の高崎山自然動物園が去年11月に高崎山に生息するサルの数を調査した結果、760匹と調査開始以来、初めて800匹を下回ったことがわかった。
阪神・淡路大震災からあすで31年となるのを前に高知市の中学校では防災教室が開かれ、生徒や地域の人などが南海トラフ巨大地震に対する備えを新たにしていた。
アスベストは断熱性や防音性が高く長い間、建築資材として使われてきたが、吸い込むと肺がんのほか中皮腫などを引き起こすことから現在は使用が禁止されている。30~50年という長い潜伏期間ののち病気が発症するため「静かな時限爆弾」とも呼ばれている。阪神淡路大震災では多くの建物が壊れアスベストの危険性が広く知られるきっかけになった。当時は飛散対策が不十分なまま実施された解体工事も多くあったとされている。その後、大きな地震の度、対策はどんどん進められてきたが、おととし1月の能登半島地震の現場では対策が不十分なケースが指摘されている。
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- 中皮腫令和6年 能登半島地震肺がん
おととし1月の能登半島地震とその年の9月の豪雨で被災した石川・珠洲市にあるホテル。その後、むき出しになった鉄骨からアスベストが剥がれ落ちていたことが確認された。去年4月に剝がれ落ちたアスベストを見つけたきっかけは現地のボランティアからアスベストの被害者の支援や調査を行うグループの1人、永倉冬史さんへの情報提供だった。当時、この建物のすぐそばではボランティアがこのホテルに残された食器を洗うう作業をしていたという。また、同じ時期に七尾市では1年以上アスベストがむき出しの状態で飛散対策が取られていなかった建物も確認された。アスベストの危険性が広く知られるきっかけの1つとなったのが阪神・淡路大震災。解体現場近くで行われた民間の調査では当時、用いられた大気汚染防止法の基準値を大きく超える値が確認されている。道路建設会社の従業員や警察官などこれまでに少なくとも8人が震災に関連するアスベストによる労災や公務災害と認定されている。震災の教訓から国は災害時のアスベスト飛散対策についてマニュアルを策定。今も解体作業が続いている石川・七尾市では先月、阪神・淡路大震災の発生からアスベストの調査を行ってきたメンバーたちが状況を確認するため現地を調査。ボランティア団体のスタッフは「(アスベストの危険性を)知っている人は少ない感じがした」と話す。メンバーたちは今回の調査を踏まえて解体工事中のアスベスト飛散対策が適切に行われているかのチェックの強化や指導の徹底を石川県に求めた。行政が取るべき対策について、立命館大学・南慎二郎講師は「事前に平時から区域内の建物でどこの建物にアスベストが使われているか把握しておくことで行政側の意識の醸成にもつながっていく」と指摘。
石川県環境政策課の担当者は「建物の所有者にはアスベストの危険性は説明している。その時にうまく伝わらないことも多かった」とのことで「アスベストのリスクをより広く知ってもらうことの必要性を今回実感した」と話していた。
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山口から冬の花の便り。龍蔵寺・宮原大地住職は「花の顔、香りや形、そういうものをめでていただきながら花の美しさを感じて心を癒やしていただければ、ただただそれだけです」と話した。
「“命を守りたい”震災の教訓をつなぐ水族館」という記事。あすで発生から31年となる阪神・淡路大震災。神戸市の水族館は当時大きな被害を受けて多くの魚や生き物が犠牲になった。この教訓は職員に受け継がれ、生き物の命を守る様々な取り組みに生かされている。水族館で防災の責任者を務めている平川雄治。震災前から飼育されているバンドウイルカの「ガル」。平川とガルは水族館が開園した1987年から共に人気のイルカショーに出演して客を楽しませてきた。31年前の1月17日、水族館は激しい揺れに襲われ電気、ガス、水道が停止。イルカが飼育されていたプールも配管が破損して水位が低くなり、真冬の寒さの影響で水温も大幅に下がってガルは命の危機に陥った。地震から3日後に電気が復旧、水温が戻ったことで一命をとりとめたが水族館の半数にあたる1万匹以上の魚や生き物が死んだ。生き物の命を守る災害に強い水族館を目指して平川は自ら志願して防災の責任者となり防災訓練を実施、設備の修理などの応急対応ができる技術者の育成にも力を入れている。
名古屋駅近くの交差点で中村警察署の警察官など20人が呼びかけを行った。ことし4月から自転車の交通違反にも反則金の納付を通告する青切符の取り締まりが導入されることから警察官たちは携帯電話を使用しながら運転するながら運転が12,000円などの反則金が課されることを説明。愛知県内では去年1年間に自転車事故でけがをした人が前年より多い6,249人に上っていて、安全運転や交通ルールの順守を呼びかけた。
岐阜県飛騨市古川町で毎年1月15日に親鸞をしのんで3つの寺を参拝する江戸時代からの伝統行事「三寺まいり」。大通りでは雪像のろうそくが観光客らを出迎えた。かつては男女の出会いが生まれたことから縁結びの行事としても知られている。
宮崎市の大淀川で見つかった不発弾はあす処理が行われる予定で、午前11時から河川敷に設置された防護壁の中で信管を抜く作業が行われる。作業が順調に進んだ場合は約3時間で完了する見通し。きょうは午前中に自衛隊が現場の最終確認を行った。宮崎市はあす午前10時に現場からおおむね半径400メートルの警戒区域の範囲に住む約1,700人に避難指示を出す予定。午前9時45分からは周辺の交通規制が始まり、交通量の多い4つの交差点から警戒区域方向への車の進入を規制する。午前10時からは市役所や県庁の防災庁舎も含む警戒区域付近の道で通行止めが行われる。
新庄市と庄内町を結ぶJR陸羽西線は国道47号線のトンネル工事に伴い2022年5月から全線で運休となり、JR東日本は代行バスを運行。工事の完了を受け、きょう3年8か月ぶりに全線で運転を再開した。庄内町の余目駅では地域の住民や行政の関係者など約100人が集まり久しぶりに到着した列車を迎えた。
最上地方の8市町村は沖縄県中部地域の9市町村と姉妹圏として交流していて、今月13日から沖縄県の小学5年生35人が訪れている。きのうは金山町の神室スキー場で地元の金山小学校の6年生たちとスキーを楽しんだ。
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佐井村の牛滝地区に江戸時代から伝わるとされる伝統行事「おこもり」。豊漁や家内安全などを願って12月15日と1月15日に行われ、昨夜地区の神社に約30人の男性が集まった。約15キロのごはんと豆腐70丁を使ったすまし汁などが用意され、参加した人たちはお椀が空になると大声で叫びながらおかわりを催促していた。豊漁や家内安全などを祈願しながら必死に食べ続け、神社は笑いと熱気に包まれた。
